続 韓国人はなぜ日本を選択したか?
投稿者: nagi14wind 投稿日時: 2006/02/16 11:01 投稿番号: [21114 / 85019]
植民地統治の末期には、日本が総力をあげて戦争を遂行していたため、朝鮮人は多くの苦痛を受けざるをえなかったが、日本の植民地時代が朝鮮の実質的な産業革命期であり、朝鮮の民衆が文明開化という史上初の変化を体験しながら幸福を享受することができたことには疑いの余地はない、この時期、朝鮮は植民地ではなく日本の一部だったのだ。
大方の韓国人は朝鮮王朝に心情的な帰属意識をもっているが、歴史を評価するときには朝鮮王朝から一定の距離をおく必要がある。隠遁の王国だった朝鮮は500年間、外部世界とは石垣を積んで隔てられたまま偏狭な儒教思想につかりきってきたが、時代の変化と共に新しい勢力に統治者の座を譲り渡したと見なければならない。朝鮮人は国を奪われたのではなく、日本という、よりましな統治者を受け入れたのである。これは明らかに進歩であり、朝鮮民族のしぜんな選択だった。
参考文献
「親日派のための弁明」
キム・ワンソプ
これは メッセージ 21111 (nagi14wind さん)への返信です.
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