ヨコ>皇室の歴史と伝統を守ろう⑧
投稿者: hyugeru29 投稿日時: 2006/02/15 22:11 投稿番号: [21070 / 85019]
(3)旧宮家から愛子さまの配偶者をお迎えする
(A) 傍系(旧宮家)の男子に即位していただき、愛子さまにその方の配偶者となっていただく
皇統廃絶の危機は過去3回ありました。いずれも先代の天皇とは7〜10親等も離れた傍系の男子を即位させることで乗り切ってきました。
そのうちの2例では、傍系の天皇が前の天皇の長女と結婚することで直系の血筋との融合を図っています。男系を維持しながら前の天皇の血筋も置き去りにしないという、実に鮮やかな解決法です。4回目の危機に際してまず学ぶべきは、こうした先例ではないでしょうか。
「いくら男系男子だからと言って、そんな遠い人を連れてくるなんて」と思われる方もおられるかもしれませんが、よく考えてみて下さい。
たとえ室町時代に現在の皇統と分れた伏見宮系の方々であったとしても、そのご子孫は明治天皇や昭和天皇の内親王と結ばれている特別な存在なのです。民間人の「田中さん」が愛子さまの夫として皇室に入られるよりずっと自然ではないでしょうか(そもそも「田中さん」を私たちは何と呼べばいいのでしょう?有識者会議はそのあたり何も規定していません)。
それに、「田中さん」と結婚される=「田中さん」は天皇になれないから愛子さまが天皇にならざるをえない=激務で大変な思いをされる……を考えると、傍系の方に即位していただく方が愛子さまのためにも良いのではないでしょうか。
また、民間人の「田中さん」と愛子さまとの間に産まれたお子さま(最初の女系天皇=「田中王朝」の最初の天皇)を、私たち国民は果たして「陛下」と呼ぶことができるでしょうか?「田中さん」のお子さまより、傍系であっても歴代天皇のお血筋をお持ちの方のお子さまの方が、まだしっくり来ませんか?
(B) 愛子さまに即位していただき、傍系(旧宮家)の男子に配偶者になっていただく
これは学習院大学名誉教授の篠沢秀夫氏の案です(他の方も唱えているかもしれません)。
跡取りがなくて断絶した戦後の宮家(昭和天皇の弟君二家)である秩父宮家と高松宮家を、廃止された旧宮家の若い人を迎えて復活させます。この両宮家は戦後も「国民と共にある」近代皇室を構成しておられたから、国民の違和感も特にないはずです。
そしてこの両宮家を復活させた旧宮家の方の中から(あるいは他の復活させない旧宮家の方でもよい)、愛子さまの配偶者を選ぶのです。
そうすればそのお子さまは「男系」となります。「女性天皇容認」「男系維持」が両立可能となり、万世一系が途絶えることはありません。
(A) 傍系(旧宮家)の男子に即位していただき、愛子さまにその方の配偶者となっていただく
皇統廃絶の危機は過去3回ありました。いずれも先代の天皇とは7〜10親等も離れた傍系の男子を即位させることで乗り切ってきました。
そのうちの2例では、傍系の天皇が前の天皇の長女と結婚することで直系の血筋との融合を図っています。男系を維持しながら前の天皇の血筋も置き去りにしないという、実に鮮やかな解決法です。4回目の危機に際してまず学ぶべきは、こうした先例ではないでしょうか。
「いくら男系男子だからと言って、そんな遠い人を連れてくるなんて」と思われる方もおられるかもしれませんが、よく考えてみて下さい。
たとえ室町時代に現在の皇統と分れた伏見宮系の方々であったとしても、そのご子孫は明治天皇や昭和天皇の内親王と結ばれている特別な存在なのです。民間人の「田中さん」が愛子さまの夫として皇室に入られるよりずっと自然ではないでしょうか(そもそも「田中さん」を私たちは何と呼べばいいのでしょう?有識者会議はそのあたり何も規定していません)。
それに、「田中さん」と結婚される=「田中さん」は天皇になれないから愛子さまが天皇にならざるをえない=激務で大変な思いをされる……を考えると、傍系の方に即位していただく方が愛子さまのためにも良いのではないでしょうか。
また、民間人の「田中さん」と愛子さまとの間に産まれたお子さま(最初の女系天皇=「田中王朝」の最初の天皇)を、私たち国民は果たして「陛下」と呼ぶことができるでしょうか?「田中さん」のお子さまより、傍系であっても歴代天皇のお血筋をお持ちの方のお子さまの方が、まだしっくり来ませんか?
(B) 愛子さまに即位していただき、傍系(旧宮家)の男子に配偶者になっていただく
これは学習院大学名誉教授の篠沢秀夫氏の案です(他の方も唱えているかもしれません)。
跡取りがなくて断絶した戦後の宮家(昭和天皇の弟君二家)である秩父宮家と高松宮家を、廃止された旧宮家の若い人を迎えて復活させます。この両宮家は戦後も「国民と共にある」近代皇室を構成しておられたから、国民の違和感も特にないはずです。
そしてこの両宮家を復活させた旧宮家の方の中から(あるいは他の復活させない旧宮家の方でもよい)、愛子さまの配偶者を選ぶのです。
そうすればそのお子さまは「男系」となります。「女性天皇容認」「男系維持」が両立可能となり、万世一系が途絶えることはありません。
これは メッセージ 21069 (hyugeru29 さん)への返信です.
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