ヨコ>「愛子天皇」の運命……①
投稿者: hyugeru29 投稿日時: 2006/02/02 23:24 投稿番号: [20384 / 85019]
>「韓国」からヨコにそれますが。
>少しでも多くの「日本人」に知って欲しいと思い、投稿します。
●ぼやきくっくり
皇室典範〜「愛子天皇」の運命を考えたことがありますか?
http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri/index.php?eid=294#comments
寛仁(ともひと)親王殿下が産経新聞社の単独インタビューに応じられました。今日(2月1日)発売された「正論」3月号にその全文が掲載されています。
私はまだ買ってませんが、以下の記事(インタビュー要旨)を読んだだけでも殿下のご真意は十分伝わると思います。皆さん、ぜひ目を通して下さい。
ーーーーー「正論の記事」引用ーーーーーーー
■寛仁さまご発言(要旨) 「女性天皇」は男系断絶の危機
寛仁(ともひと)親王殿下は、昨年秋に自身が会長を務める福祉団体の会報にエッセーを寄稿して以降「火中のクリを拾う覚悟」で皇位継承問題について発言を続けてこられているが、今回のインタビューは女系の前段階である愛子さま即位への危惧(きぐ)を強くにじませる内容となった。
寛仁さまが指摘される通り、過去の十代八人の女性天皇は全員未亡人か独身で、女系の皇族を出産することはなかった。幼い男子皇族の成長を待つなど“中継ぎ”で即位しており、男系男子のお世継ぎが存在しない現在の状況とはまったく違う。
保守系の論者の中にも「愛子さまは過去の女性天皇と同じく男系女子なので即位はやむを得ない」「女性天皇と女系を分けて論ずべきだ」との声があるが、女系「天皇」は女性天皇から生まれるのであり、過去の女性天皇と違い、愛子さまが即位された場合、崩御されるときに男系の皇統が断絶する危機が待ち受けている。女性天皇と女系は表裏一体の関係だ。
寛仁さまが「女性天皇を認めると女系に移る」と問題の核心を述べた上で、愛子さまの「皇配陛下」の出現に「恐ろしい」と危機感を表明、旧宮家の皇籍復帰などを模索して「次の世代」を見極めてから女帝・女系の議論に入ればいいと発言されたことは、女系の入り口である愛子さま即位に慎重であるべきだとのお立場を意味する。
寛仁さまは別のインタビューで、お父さまの三笠宮さまが女性天皇反対を主張する論文のコピーを持参して「私の意見はこれと同じである」と述べられたエピソードを紹介されている。
皇族が発言を続けられていることに対し宮内庁幹部は「政治的な事柄であり、発言を控えていただくのが妥当」としているが、「これは政治を超えた、日本国の歴史と伝統をどうするかという問題」という問題提起を政府も国会も重く受け止めるべきだ。(渡辺浩)
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>少しでも多くの「日本人」に知って欲しいと思い、投稿します。
●ぼやきくっくり
皇室典範〜「愛子天皇」の運命を考えたことがありますか?
http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri/index.php?eid=294#comments
寛仁(ともひと)親王殿下が産経新聞社の単独インタビューに応じられました。今日(2月1日)発売された「正論」3月号にその全文が掲載されています。
私はまだ買ってませんが、以下の記事(インタビュー要旨)を読んだだけでも殿下のご真意は十分伝わると思います。皆さん、ぜひ目を通して下さい。
ーーーーー「正論の記事」引用ーーーーーーー
■寛仁さまご発言(要旨) 「女性天皇」は男系断絶の危機
寛仁(ともひと)親王殿下は、昨年秋に自身が会長を務める福祉団体の会報にエッセーを寄稿して以降「火中のクリを拾う覚悟」で皇位継承問題について発言を続けてこられているが、今回のインタビューは女系の前段階である愛子さま即位への危惧(きぐ)を強くにじませる内容となった。
寛仁さまが指摘される通り、過去の十代八人の女性天皇は全員未亡人か独身で、女系の皇族を出産することはなかった。幼い男子皇族の成長を待つなど“中継ぎ”で即位しており、男系男子のお世継ぎが存在しない現在の状況とはまったく違う。
保守系の論者の中にも「愛子さまは過去の女性天皇と同じく男系女子なので即位はやむを得ない」「女性天皇と女系を分けて論ずべきだ」との声があるが、女系「天皇」は女性天皇から生まれるのであり、過去の女性天皇と違い、愛子さまが即位された場合、崩御されるときに男系の皇統が断絶する危機が待ち受けている。女性天皇と女系は表裏一体の関係だ。
寛仁さまが「女性天皇を認めると女系に移る」と問題の核心を述べた上で、愛子さまの「皇配陛下」の出現に「恐ろしい」と危機感を表明、旧宮家の皇籍復帰などを模索して「次の世代」を見極めてから女帝・女系の議論に入ればいいと発言されたことは、女系の入り口である愛子さま即位に慎重であるべきだとのお立場を意味する。
寛仁さまは別のインタビューで、お父さまの三笠宮さまが女性天皇反対を主張する論文のコピーを持参して「私の意見はこれと同じである」と述べられたエピソードを紹介されている。
皇族が発言を続けられていることに対し宮内庁幹部は「政治的な事柄であり、発言を控えていただくのが妥当」としているが、「これは政治を超えた、日本国の歴史と伝統をどうするかという問題」という問題提起を政府も国会も重く受け止めるべきだ。(渡辺浩)
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これは メッセージ 20381 (syunuzuki2 さん)への返信です.
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