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南京事件に関して。

投稿者: chopper8111362 投稿日時: 2006/01/28 14:23 投稿番号: [20166 / 85019]
  「南京大虐殺」をテーマにした映画が作られるそうですが、制作者の意図に容喙することは出来ませんので、映画の製作を中止に追い込む事は不可能でしょう。上映中止の要求も、言論表現の自由を振りかざされたら、手も足も出ません。さらに、日本社会にはこの映画の趣旨に迎合する勢力もあります。
  もはや、制作者の公正な判断に期待するしかないのですが、この映画が放映される前に、我々は南京事件に関する正確な知識を確認しておく必要があると思います。

  さて、南京事件(いわゆる南京大虐殺)は、日中戦争のなか1937年12月から約二カ月の間に、南京周辺で起こった、日本軍による俘虜、一般市民への加害行為の名称です。その被害者数は、数千人説から四十五万人説まで、じつに多様です。
  しかし、公式な被害者数としては、サンフランシスコ講和条約のなかで極東軍事裁判の諸判決を日本が受諾したことから、東京裁判の判決内容を参照とするべきでしょう。陸軍大将松井石根の判決文の中では、被害者数10万人(軍人俘虜5万人)となっています。ちなみに、この10万人の根拠は明白にされていません。東京裁判の中で中国人が証言した被害者数は6万数千人になっています。
  一方、中華民国により行われた、南京戦犯軍事法廷では被害者数30万人とされています。
  この南京裁判の数字が、中国側の30万人説の根拠となりますが、これは、国際的に認められた数字ではないとおもいます(日中友好条約の中に、戦犯処理に関する項目がない)。

  この様に、南京事件の被害者数は、公式には6万数千人から10万人とすることが適当でしょう。

  ここからは、私論ですが、僕は、いわゆる「南京大虐殺」は無かったと考えています。
  戦闘行為に伴う、慣例的な俘虜の処分(日本はハーグ陸戦条約を批准していますが、日中間では、双方に慣例的な俘虜の取り扱いがあったようです)と、一部の不良兵士による違法行為は間違いなくあったと思いますが、いわゆる南京大虐殺で喧伝されるような、計画的な俘虜一般市民に対する常軌を逸した加虐はなかった。
  僕は、南京戦に関する本を右左両派にわたって、複数冊読了していますが、これ等の事は断言できますね。

  皆様、興味がありましたら、ご意見を聞かせて下さい。参考にさせて頂きたいと思います。

  (´・ω・`)
  タマニハ ナゼトピ デモ マジメネター
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