私流・愛国と反日の定義
投稿者: chonmage_johney 投稿日時: 2006/01/28 14:12 投稿番号: [20165 / 85019]
ポルポト・レーニン・毛沢東・金日成…。彼らには彼らなりの、もっともらしい愛国心があったと思う。
がその結果たるや、阿鼻叫喚の中で、大量の粛清、破壊、そして荒廃しかもたらさなかった。
何故か。彼ら(=共産主義者)の行動原理が、文化的共同体の解体。つまりは歴史の断絶にあったからではないか。
我々は自国の歴史の中で、連綿と受け継がれてきた自国の文化の中で生きていくしかない。自分の姿の歪みを確かめるための鏡は自国の歴史に求めるしかない。要は連続性・継続性を意識し、かつ尊重して生きていくということだ。
この姿勢こそが、真正なる愛国者を名乗る第一条件であろう。
反対に、この連続性・継続性を否定し、分断せんと欲するのが、反日だ。
私からすれば、文化と歴史の断絶を薦める手合いの愛国論など、意識しているか否かにかかわらず、インチキの極みです。国民を愚弄するのもいい加減にしろと言いたい。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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