Re: 雑感的疑問③〜⑤
投稿者: chonmage_johney 投稿日時: 2006/01/25 13:20 投稿番号: [19962 / 85019]
③
いい加減、起源云々優劣云々を口にするのはやめたらどうか。かつて進歩的文化人という人種は、西洋という物差しによって日本を評価したものだが、韓国人の基準というか物差しが常に日本にあるということは、実は日本の絶対化なのではないか。前者は自国である日本を徹底的にコキおろし、後者は自国を病的なまでに持ち上げるという点では異なるものの、他者を絶対視しつつ自国を評価するという意味で、両者の思考法は酷似している。そして、怪しげな論法で、物事の関係性を導き出し、そこで悦に入っているのもまた然り。
経済の世界は数字が現れるから、ある意味、評価は容易であろうが、国民性や文化など、優劣が問題とならない分野でああだこうだぬかすのは、お世辞にも賢い態度とは言えぬのではないか。
要は比較考量によることなく、自分の国を立派と言える人が賢明で、かつ“国際人”たる資格を有するのではないか。
④
言うまでもないことですが、現行憲法の1〜8条までは、天皇の地位や皇位承継、国事行為の定め等が明文化されております。つまり現行憲法で、その存在が認められております。
日帝の象徴たる「天皇制」反対を願い、叫ぶのは、思想の自由ですから構いませんが、護憲派ぶるのは明らかに欺瞞です。筋が通っていません。彼らの所有する六法に掲載されている日本国憲法は9条から始まっているのだろうか。1〜8条までは墨でも塗られているのだろうか。それとも、意識的に見ないようにしているのか。
また、外国人の参政権についても、初めは国籍法あたりの改正からになると思うが、ゆくゆくは憲法の改正も避けられないであろう(否、2つとも改悪というべきか)。何故、積極的に憲法改正論を唱えないのか理解に苦しみます。
今時、護憲=平和希求者という論法はいかにも時代遅れで、もはや通じますまい。否、作為的で知的誠実さに欠けると言わざるを得ない。くれぐれも、「否、憲法改悪に反対なだけのだ」とは言わぬように。
余談ですが、私の学生時代に教えを乞うたある教授は、時折「天皇制」反対を口にしていたが、その後必ず憲法改正論も語っていた。政治的信条はともかく、人間的には信用のできる人だと感じたものです。
⑤
民族的な自尊心が邪魔をするのか否か分からぬが、長年住んでおり、それなりに慣習にも馴染んできたにもかかわらず、私の見たところ、日本は良い国だと認めたくない人が多いようです。「嫌よ嫌よも好きのうち」という心理なのか。しかし、「祖国も好き。でも日本も好き」という二つの感情は、分別ある大人なら、変な条件を付けずとも両立しうる筈だが如何に。
ちなみに憲法22条2項では、日本人が日本国籍を離脱することが認められています。ゆえに、元から日本国籍を有しない者に、日本を離れるなとは言える訳がない。よって、改めて言うのも気が引けますが、日本のせいで祖国に帰れなくなったという言い種は、現在の憲法解釈上、明らかに大嘘です。それとも、日本を離れるのは、日本人にとって著しい不利益をもたらすとでもいうつもりなのか。
だったとしたら、なんという思い上がりだろうか。
私は、別に今すぐ出て行けとは言わぬし、そんなことは、よっぽどの強権発動なしでは不可能なことぐらい十分理解している。ただ、帰属先が宙ぶらりんの格好で、過去の被害者の相続人であることを狡猾に利用し、根はお人好しが多い日本人の弱みに付け込み、無理難題を吹っかけるのは、ゴロツキの手口と瓜二つなのではないか(すぐに頭を下げる日本人にも責任があるが、ここでは触れない)。戸籍上は日本人でないのだから、ある程度区別されるのは当たり前であろう。
敢えて言う。常識に還れと。
いい加減、起源云々優劣云々を口にするのはやめたらどうか。かつて進歩的文化人という人種は、西洋という物差しによって日本を評価したものだが、韓国人の基準というか物差しが常に日本にあるということは、実は日本の絶対化なのではないか。前者は自国である日本を徹底的にコキおろし、後者は自国を病的なまでに持ち上げるという点では異なるものの、他者を絶対視しつつ自国を評価するという意味で、両者の思考法は酷似している。そして、怪しげな論法で、物事の関係性を導き出し、そこで悦に入っているのもまた然り。
経済の世界は数字が現れるから、ある意味、評価は容易であろうが、国民性や文化など、優劣が問題とならない分野でああだこうだぬかすのは、お世辞にも賢い態度とは言えぬのではないか。
要は比較考量によることなく、自分の国を立派と言える人が賢明で、かつ“国際人”たる資格を有するのではないか。
④
言うまでもないことですが、現行憲法の1〜8条までは、天皇の地位や皇位承継、国事行為の定め等が明文化されております。つまり現行憲法で、その存在が認められております。
日帝の象徴たる「天皇制」反対を願い、叫ぶのは、思想の自由ですから構いませんが、護憲派ぶるのは明らかに欺瞞です。筋が通っていません。彼らの所有する六法に掲載されている日本国憲法は9条から始まっているのだろうか。1〜8条までは墨でも塗られているのだろうか。それとも、意識的に見ないようにしているのか。
また、外国人の参政権についても、初めは国籍法あたりの改正からになると思うが、ゆくゆくは憲法の改正も避けられないであろう(否、2つとも改悪というべきか)。何故、積極的に憲法改正論を唱えないのか理解に苦しみます。
今時、護憲=平和希求者という論法はいかにも時代遅れで、もはや通じますまい。否、作為的で知的誠実さに欠けると言わざるを得ない。くれぐれも、「否、憲法改悪に反対なだけのだ」とは言わぬように。
余談ですが、私の学生時代に教えを乞うたある教授は、時折「天皇制」反対を口にしていたが、その後必ず憲法改正論も語っていた。政治的信条はともかく、人間的には信用のできる人だと感じたものです。
⑤
民族的な自尊心が邪魔をするのか否か分からぬが、長年住んでおり、それなりに慣習にも馴染んできたにもかかわらず、私の見たところ、日本は良い国だと認めたくない人が多いようです。「嫌よ嫌よも好きのうち」という心理なのか。しかし、「祖国も好き。でも日本も好き」という二つの感情は、分別ある大人なら、変な条件を付けずとも両立しうる筈だが如何に。
ちなみに憲法22条2項では、日本人が日本国籍を離脱することが認められています。ゆえに、元から日本国籍を有しない者に、日本を離れるなとは言える訳がない。よって、改めて言うのも気が引けますが、日本のせいで祖国に帰れなくなったという言い種は、現在の憲法解釈上、明らかに大嘘です。それとも、日本を離れるのは、日本人にとって著しい不利益をもたらすとでもいうつもりなのか。
だったとしたら、なんという思い上がりだろうか。
私は、別に今すぐ出て行けとは言わぬし、そんなことは、よっぽどの強権発動なしでは不可能なことぐらい十分理解している。ただ、帰属先が宙ぶらりんの格好で、過去の被害者の相続人であることを狡猾に利用し、根はお人好しが多い日本人の弱みに付け込み、無理難題を吹っかけるのは、ゴロツキの手口と瓜二つなのではないか(すぐに頭を下げる日本人にも責任があるが、ここでは触れない)。戸籍上は日本人でないのだから、ある程度区別されるのは当たり前であろう。
敢えて言う。常識に還れと。
これは メッセージ 19961 (chonmage_johney さん)への返信です.
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