Re: 日東壮遊歌(続)
投稿者: gogai3000 投稿日時: 2005/12/04 19:51 投稿番号: [18494 / 85019]
日本人の発想はビックリ仰天するくらい素晴らしいものに出会えば、何とか追いつきたいと思うが、朝鮮人(韓国人)は罵○するだけで終わり。
京の都を見た時の記録
惜しんで余りあることは、この豊かな金城湯池が、倭人の所有するところとなり、帝だ天皇だと称し、子々孫々に伝えられていることである、この犬にも等しい輩を皆ことごとく掃討し、四百里六十州を朝鮮の国土とし、朝鮮王の徳をもって礼節の国にしたいものだ。
尾張名古屋を見た時の記録
山川広闊にして、人口の多さ、田地の肥沃、家々の贅沢なつくり、遠路随一といえる中原にも見あたらないであろう朝鮮の三京も大層立派であるが、この地に比べれば、寂しい限りである。
人々の容姿の優れていることも
沿路随一である
わけても女人が
皆とびぬけて美しい 明星のような瞳
朱砂の唇 白玉の歯
蛾の眉 茅花の手
蝉の額 氷を刻んだようであり
雪でしつらえたようでもある
(蛾の眉=蛾の触角のような美しい曲線の眉
美人の眉の形容) (蝉の額=秋の蝉の羽のように透き通って美しい額の形容)
女人の眉目の麗しさ
倭国第一といえる
若い名武軍官らは
道の左右で見物している美人を 一人も見落とすまいと
あっちきょろきょろこっちきょろきょろ
頭を振るのに忙しい
まるで幼児のいやいやを見ているようであった
これは メッセージ 18481 (gogai3000 さん)への返信です.
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