Re: 「嫌韓流」批判@New York Times(2)
投稿者: thinsocrates 投稿日時: 2005/11/21 13:07 投稿番号: [18252 / 85019]
そのー2:
隣国とどう付きあうかについて、西尾氏はズバリと語る。
「事態は1885年当時と何も変わっていない。
近代日本でもっともインフルエンシャルであった福沢諭吉が述べたように、日本は西洋先進国を見習うべきであり、
後進アジア隣国、とりわけ中国と韓国とは決別すべきだ」。
「彼等がどうして成長しないのか不思議だ。
彼等は変わっていない。
なぜ、中国や韓国は何も学ばないのか、分からない」と西尾氏は言う。
「嫌韓流」でも南鮮について一章を書いた西尾氏は、日本は中国や南鮮から、福沢諭吉がいった様に手を切るべきだと言う。
「現在、日本は南鮮や中国を無視できない。
経済的には難しい。
しかし、精神的には、われわれは動揺することなく、あの態度を持ちつずけるべきだ」。
南鮮がライヴァルとして現れた現実、とりわけ2002年ワールド・カップで共開催国になったこと、は日本人には大きなショックであった。
同時に、「韓流」と言われるTVドラマ、映画、音楽等が日本および他のアジア諸国で大ヒットし、
日本のポップ・カルチャー輸出を隅に押しやった。
このブームは女性間のものであったとはいえ、とりわけインターネット上で反発を生んだ。「嫌韓流」の若いマンガ家、山野車輪氏も彼のウェブサイトから出発している。
「反韓感情はワールド・カップ以降
爆発的に広がった」とマンガ出版会社「シンユウ社」の編集者丹下アキヒデ氏は言う。
それにしても36万部という「嫌韓流」の売上げは、彼らの予想を超えるものであった。
シンユウ社の別の編集者山中進氏も「そんなに売れるとは思ってもいなかった。
しかし、ふたを開けてみたら、
えらくたくさんの人達がそう思っていたのが判った」と言う。
二冊のコミックは、ともに約300ページ、1000円前後で売られているが、公的機関、知識人、メデイア主流からの批判は全く無い。
例えば、日本を代表する保守的新聞である産経は「二国間の問題をきわめて合理的にバランスを失することなく書いている」と述べている。
その−3につずく。
これは メッセージ 18247 (thinsocrates さん)への返信です.
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