Re: 「嫌韓流」批判@New York Times(1)
投稿者: thinsocrates 投稿日時: 2005/11/21 11:45 投稿番号: [18247 / 85019]
原文が結構長いので、分割します。
−−−−−−−−
「嫌韓流」の中で、若い女性が「今日の韓国を作ったのは日本だと言っても、決して大げさではないわ!」と言う。
この本の別のところでは、
「韓国の文化には誇るべきものなんて全く無い」と言っている。
中国人を人食い民族と述べている「中国入門」(?)という別なコミックでは日本生まれの女性が「現代中国の原則、思想、文学、芸術、科学、制度なぞみんな魅力がない」と言っている。
中国人、韓国人を粗野な民族とし彼等との対決を唱えている、これら二冊のコミックは過去4ケ月、日本では飛ぶように売れている。
何のへつらいもないどぎつい描画と時には攻撃的なセリフで、これらのコミックはアジア諸国との悪化している関係についての、日本人の心底にある感情を描いている。
他のアジアに対する日本人の長年の居心地の悪さと、日本自体のアイデンテイテイも問題とされている。
ちょうどイギリス人のヨーロッパ大陸からの孤立感に似ている。
過去一世紀半の日本の歴史のゴールは「いかに西洋のようになるか、非アジアになるか」であった。
今日、中国と南朝が発展して、アジアの経済的、外交的、文化的リーダーとしての日本に挑戦する様になったため、日本人の彼等に対する嫌悪感に再び火をつけた。
ドイツ文学者の西尾寛治(?)氏は「新しい歴史教科書を作る会」の名誉会長である。
この歴史教科書では大戦中の軍隊の蛮行の記述が削除されている。
−−−−−−−
昼飯の後に、そのー2を送ります。
これは メッセージ 18246 (nandesutte21 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019565/4z9q_1/18247.html