Re: 脱亜論
投稿者: chopper8111362 投稿日時: 2005/11/06 09:21 投稿番号: [17961 / 85019]
「支那、朝鮮の国内に志士が出現して、とにもかくにも国の事業を改革し、進歩させる手始めとして、徹底的にその政府を改革することの、日本の明治維新のような大挙を計画し、その計画によってまず政治を改革して、さらにそれと共に人心を一新するような活動が、(支那、朝鮮において)あればまた話は別でしょう。」
この言葉に拘泥してしまった者が、福沢諭吉自身であり、やはり同様の意識に囚われていた者達が、玄洋社(頭山満)であり、黒龍会(内田良平)であった。西郷南州も、同様な期待を抱いていた時期があるだろう。
翻って、現代の日本国世論はどうだろう?韓国北鮮中共の現状はどうだろう?
脱亜論が著されて、奇しくも百二十年。亜細亜の情勢は何ら変化していないのかも知れない。
これは メッセージ 17955 (hyugeru29 さん)への返信です.
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