Re: 裁判官の心の琴線にふれる何か
投稿者: thinsocrates 投稿日時: 2005/10/26 13:57 投稿番号: [17759 / 85019]
二つの裁判の判決要旨を読みくらべると、「韓国」および「台湾」という地名の部分を取り去ると、どっちがどっちか分からなくなる。
つまり、二人の裁判長を交換すると、韓国=勝訴、台湾=敗訴、という結果になったかも知れない。無論、裁判長の心証形成の過程で、台湾原告=good, 韓国原告=no good
だったのかも知れないが、傍聴していないので、なんとも言えない。
ただ、この判決に対し台湾の陳総統は「旧国民党の誤った隔離処置を洗い直し補償と救済処置をとる」旨の声明を出したのに対し、
韓国側は新たに274人の追加訴訟を発表している。
下種の勘繰りになるが、ハンセン病補償法(H13)による補償金(800万円)狙いが混じっているかも知れない。
当事者適格性の厳密なチェックが必要だな。
なお、同一弁護団の「訴の趣旨」その他データは
http://www15.ocn.ne.jp/"srkt/あるいはグーグルで「ハンセン病訴訟」から「小鹿島更生園・楽生院訴訟」にたどり着く。
これは メッセージ 17757 (countrybenben さん)への返信です.
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