太平洋戦争をきっかけに
投稿者: alto787otla 投稿日時: 2005/09/29 23:27 投稿番号: [17069 / 85019]
私は非戦論者です。
太平洋戦争における敗戦をきっかけに、日本は、
「戦争は、その目的に妥当性があろうとなかろうと、やってはいけないものだ」
との認識を得るに至ったと信じています。
日本は敗戦から重要なことを学び、今、平和外交を国是として歩んでいます。
ご指摘のように、先の戦争当時、日本でも敵性語の禁制を敷いていました。
たしか、遅くとも戦争後半には野球そのものが禁止されていたはずです。
不確かな記憶で恐縮ですが、敵性語禁止は、戦火への道を往く途上だったと思います。
百歩譲って非文明国民の民族的自尊心を尊重するならば、日韓併合によって韓国人が
その自尊心を傷つけられたことは念頭におくべきでしょう。しかし、その間、韓国は
植民地であったわけでもなく、韓国人が奴隷民族であったわけでもありません。
彼らは、日本人とともに、その能力に応じて大日本帝国を形成してきたのです。
しかるに、今、敵性語の禁制を敷こうとしているとは、彼らが、先の戦争から何も
学んでいない、お門違いな被害者意識を増幅させてきただけの民族であるという
ことを雄弁に物語っています。
韓国は今、戦火への道をまっしぐらに進んでいます。
このように敵性語の禁制を敷くような国の末路がどこにあったかも、
おそらく彼らは学んでいないのでしょう。
捏造された歴史教育の中からは、今、自国が行っていることが、自らが「侵略者」と
断罪している相手が過去に通って来た道であると識別する能力も生まれてこないのですね。
これは メッセージ 17063 (yamayama01 さん)への返信です.
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