三味線貝さんへ
投稿者: nazeda1777 投稿日時: 2005/09/03 17:51 投稿番号: [15873 / 85019]
いや〜、無茶させて下さいますな〜。(汗)
取り敢えず、妻へのアプローチを試みました。
三味線貝さんがお考え下さった案ではございませんが。
結婚生活が長い先輩諸氏にはご共感頂けると思いますが、
世の女房とは、これすべからく亭主の嘘を見抜く天才。
故に、『嘘は短く簡潔に』が肝要。
喋れば喋るほどボロが出て、鼻の穴に指を捻じ込まれます。
と言う訳で、僕なりの方法でトライしました。
結果、失敗には終りましたが、
「いずれ知人と大久保へ行くかもよ」という前振りにはなったかと。
以下、詳細ご報告申し上げます。
僕「会社でさぁ、休日に大久保を案内しろって話になってるんだよねぇ」
妻「誰がそんなこと言ってるの?」
僕(だ、誰ってか? そ、想定外だっ!)
「ぇえっ? アレだよっ」
妻「アレ? んぁあっ、あの生意気だってヤツ?」
僕「う、ぁうん、あと、○○さん、とか」
妻「とか? あと誰?」
僕「いや、△△さんも行くとか行かないとか」
妻「大久保なんか知らないって言っちゃえばいいじゃん」
僕「し、知らないって、地元だよ」
妻「地元だって、大久保通りしか通らないじゃん。灯台下暗しってね〜」
僕「ぅん、まぁ、そうだけどね。付き合いとか、あるじゃん?」
妻「放っとけ、放っとけ、どうせ焼肉食いたいだけでしょ? 勝手に食えって」
僕「そうなんだけどね、そう言う訳にもいかないんだよなぁ」
(しゃ、喋り過ぎた。これ以上はマズいっ!)
その後、色々考え過ぎて頭がボゥ〜としてしまい、一点を見つめてばかり。
三度に渡って妻から「どうした?」と聞かれる始末。
が、しかし、前振りにはなったと思うのですが…。
妻が疑念を抱かぬよう一、二ヶ月ほど間を開け、
「やっぱ、一緒に行ってくるわ」と切り出すつもりです。
蓋し、浮気のできる男は詐欺師の才に恵まれているに違いない。
僕なんか、ちょっとした嘘をつくだけで何度も言葉を飲み、
『いっせーのっ、せっ』でようやく…。
どっと疲れて昼間っからビールを飲んだら、
350ml缶一本で顔が真っ赤に。
妻から本気で心配され、再度「どうしたっ!?」
今、妻は半身浴中です。
僕は、心を落ち着け、これから飲み直します。
取り敢えず、妻へのアプローチを試みました。
三味線貝さんがお考え下さった案ではございませんが。
結婚生活が長い先輩諸氏にはご共感頂けると思いますが、
世の女房とは、これすべからく亭主の嘘を見抜く天才。
故に、『嘘は短く簡潔に』が肝要。
喋れば喋るほどボロが出て、鼻の穴に指を捻じ込まれます。
と言う訳で、僕なりの方法でトライしました。
結果、失敗には終りましたが、
「いずれ知人と大久保へ行くかもよ」という前振りにはなったかと。
以下、詳細ご報告申し上げます。
僕「会社でさぁ、休日に大久保を案内しろって話になってるんだよねぇ」
妻「誰がそんなこと言ってるの?」
僕(だ、誰ってか? そ、想定外だっ!)
「ぇえっ? アレだよっ」
妻「アレ? んぁあっ、あの生意気だってヤツ?」
僕「う、ぁうん、あと、○○さん、とか」
妻「とか? あと誰?」
僕「いや、△△さんも行くとか行かないとか」
妻「大久保なんか知らないって言っちゃえばいいじゃん」
僕「し、知らないって、地元だよ」
妻「地元だって、大久保通りしか通らないじゃん。灯台下暗しってね〜」
僕「ぅん、まぁ、そうだけどね。付き合いとか、あるじゃん?」
妻「放っとけ、放っとけ、どうせ焼肉食いたいだけでしょ? 勝手に食えって」
僕「そうなんだけどね、そう言う訳にもいかないんだよなぁ」
(しゃ、喋り過ぎた。これ以上はマズいっ!)
その後、色々考え過ぎて頭がボゥ〜としてしまい、一点を見つめてばかり。
三度に渡って妻から「どうした?」と聞かれる始末。
が、しかし、前振りにはなったと思うのですが…。
妻が疑念を抱かぬよう一、二ヶ月ほど間を開け、
「やっぱ、一緒に行ってくるわ」と切り出すつもりです。
蓋し、浮気のできる男は詐欺師の才に恵まれているに違いない。
僕なんか、ちょっとした嘘をつくだけで何度も言葉を飲み、
『いっせーのっ、せっ』でようやく…。
どっと疲れて昼間っからビールを飲んだら、
350ml缶一本で顔が真っ赤に。
妻から本気で心配され、再度「どうしたっ!?」
今、妻は半身浴中です。
僕は、心を落ち着け、これから飲み直します。
これは メッセージ 15854 (shamisengai さん)への返信です.
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