Icbさん、kureyon さん。
投稿者: chopper8111362 投稿日時: 2005/07/02 20:22 投稿番号: [13967 / 85019]
chopperです。
横から議論に割り込みますが、お許し下さい。
まず、lcbさん。先程、僕が話題にしようとした教科書問題は、手元に資料がないので先送りします。すみません。
本題です。横から、貴君等の討論を見ていて、軍配はkureyonさんに上げざるを得ません。僕が日本人だからkureyonさんの肩を持つ訳ではありません。kureyonさんの方が、自国(日本国)の歴史的瑕疵も踏まえた上で、客観的に問題をつかみ、物事を公平に判断し、且つlcbさんの心情にも配慮しながら論を進めています。lcbさんも、論争の相手に配慮を持った議論を行えたら、より多くの日本人と対話出来ると思いますよ。
さて、僕も、lcbさんに僕なりの考えをぶつけてみたいと思います。
まず、韓国併合(植民地化)における問題です。今から100年前、世界の国々は3種類に分けられました。他国を支配する先進大国(帝国主義国)と支配される弱小国(植民地)、そして資源も産業もない無主の国(最貧国)です。明治維新に辛うじて成功した日本は先進大国、対して、朝鮮は被保護国(植民地)になります。
ここで、我々が考えなくてはいけないことは、「何故日本が朝鮮を侵略したか」ではありません。「何故侵略したのか」それは日本が先進大国(帝国主義国)であり、あの時代大国は植民地を持つことが当然であったからです。それ以上の理由、またそれ以下の理由もありません。考察は必要ないでしょう?
我々が考えるべきは「何故、朝鮮半島は他国の侵略を許してしまったのか?」と言うことです。この事を議論した方が、双方とも建設的且つ思索的ですが、残念ながら、韓国の方は、あまりこの様な議論をお好みでないようです。lcbさんはどの様に考えているのですか?
次です。lcbさんは、日本の大東亜戦争(太平洋戦争)中の戦時行為を悪し様に非難しますが、この非難は間違えています。僕がある韓国人と、戦時行為に関して話した時、彼は「旧日本軍の残虐行為は有りました。朝鮮の植民地時代にもはっきり言って有りました。」と、語ってくれました。もちろん僕は否定しませんでした。続けて「それを僕は非難しようとは思いません。過去の話だからです。僕自身ベトナム戦争時に、ごくわずかな期間ですが、サイゴンに駐在していました。戦時中に残虐行為をしなくてすんだ人は、ごく一部の幸せな人です。殺すか殺されるか、人間の理性など何の役にも立たない。老若男女、誰を見ても敵に見えてしまう。そして殺す。恐怖がそうさせたのです。」と会話は進みました。非常に貴重なお話です。そして、戦争の真理を見事に語っています。過去の戦争の残虐行為を非難するべきではありません。特に他民族の戦争行為を追及することは危険です。戦争に伴う残虐行為が無かった例は、世界中見回しても非常に少ない。他民族の戦争行為への追及は、かならず自民族に跳ね返ります。天に向かって唾を吐くに等しい行為なのです。
最後に、靖国神社(yasukuni)問題に関して、言わせて下さい。僕等の国のために死んでいった祖先を、僕等が弔う。それは、僕等の固有の文化的、民族的行為です。朝鮮民族の貴君等にご理解を求めようとは思いません。せめて、丁重に「無視」して頂けたら、充分です。(教科書問題にも同じ事が言えるのですが、、。)
蛇足ですが、貴君に次の言葉を贈ります。ある台湾人の本からの一節です。朝鮮の方々は、その事大主義の悪弊から、台湾人を見下す傾向にあるようです。しかし、その台湾人が主張する以下の言葉を貴君は理解できますか?
「自分の国をも愛せない人が、どうして他人や他の国の人々を愛せるだろうか。自らの祖先を慕い、親兄弟を愛し、そして、そうした人々が幸せに暮らす祖国を愛してこそ、世界の人々を愛せるのだ」(蔡 焜燦)
僕の愛国心は、他国を排除する精神ではありません。自分と同じように、他の国にも強い愛国心を持った人間が居る。そして、愛国者同士は連携できると信じています。
長い文章になりましたが、翻訳機を介しても、心情をお伝えできたら幸せです。
では、さようなら。
横から議論に割り込みますが、お許し下さい。
まず、lcbさん。先程、僕が話題にしようとした教科書問題は、手元に資料がないので先送りします。すみません。
本題です。横から、貴君等の討論を見ていて、軍配はkureyonさんに上げざるを得ません。僕が日本人だからkureyonさんの肩を持つ訳ではありません。kureyonさんの方が、自国(日本国)の歴史的瑕疵も踏まえた上で、客観的に問題をつかみ、物事を公平に判断し、且つlcbさんの心情にも配慮しながら論を進めています。lcbさんも、論争の相手に配慮を持った議論を行えたら、より多くの日本人と対話出来ると思いますよ。
さて、僕も、lcbさんに僕なりの考えをぶつけてみたいと思います。
まず、韓国併合(植民地化)における問題です。今から100年前、世界の国々は3種類に分けられました。他国を支配する先進大国(帝国主義国)と支配される弱小国(植民地)、そして資源も産業もない無主の国(最貧国)です。明治維新に辛うじて成功した日本は先進大国、対して、朝鮮は被保護国(植民地)になります。
ここで、我々が考えなくてはいけないことは、「何故日本が朝鮮を侵略したか」ではありません。「何故侵略したのか」それは日本が先進大国(帝国主義国)であり、あの時代大国は植民地を持つことが当然であったからです。それ以上の理由、またそれ以下の理由もありません。考察は必要ないでしょう?
我々が考えるべきは「何故、朝鮮半島は他国の侵略を許してしまったのか?」と言うことです。この事を議論した方が、双方とも建設的且つ思索的ですが、残念ながら、韓国の方は、あまりこの様な議論をお好みでないようです。lcbさんはどの様に考えているのですか?
次です。lcbさんは、日本の大東亜戦争(太平洋戦争)中の戦時行為を悪し様に非難しますが、この非難は間違えています。僕がある韓国人と、戦時行為に関して話した時、彼は「旧日本軍の残虐行為は有りました。朝鮮の植民地時代にもはっきり言って有りました。」と、語ってくれました。もちろん僕は否定しませんでした。続けて「それを僕は非難しようとは思いません。過去の話だからです。僕自身ベトナム戦争時に、ごくわずかな期間ですが、サイゴンに駐在していました。戦時中に残虐行為をしなくてすんだ人は、ごく一部の幸せな人です。殺すか殺されるか、人間の理性など何の役にも立たない。老若男女、誰を見ても敵に見えてしまう。そして殺す。恐怖がそうさせたのです。」と会話は進みました。非常に貴重なお話です。そして、戦争の真理を見事に語っています。過去の戦争の残虐行為を非難するべきではありません。特に他民族の戦争行為を追及することは危険です。戦争に伴う残虐行為が無かった例は、世界中見回しても非常に少ない。他民族の戦争行為への追及は、かならず自民族に跳ね返ります。天に向かって唾を吐くに等しい行為なのです。
最後に、靖国神社(yasukuni)問題に関して、言わせて下さい。僕等の国のために死んでいった祖先を、僕等が弔う。それは、僕等の固有の文化的、民族的行為です。朝鮮民族の貴君等にご理解を求めようとは思いません。せめて、丁重に「無視」して頂けたら、充分です。(教科書問題にも同じ事が言えるのですが、、。)
蛇足ですが、貴君に次の言葉を贈ります。ある台湾人の本からの一節です。朝鮮の方々は、その事大主義の悪弊から、台湾人を見下す傾向にあるようです。しかし、その台湾人が主張する以下の言葉を貴君は理解できますか?
「自分の国をも愛せない人が、どうして他人や他の国の人々を愛せるだろうか。自らの祖先を慕い、親兄弟を愛し、そして、そうした人々が幸せに暮らす祖国を愛してこそ、世界の人々を愛せるのだ」(蔡 焜燦)
僕の愛国心は、他国を排除する精神ではありません。自分と同じように、他の国にも強い愛国心を持った人間が居る。そして、愛国者同士は連携できると信じています。
長い文章になりましたが、翻訳機を介しても、心情をお伝えできたら幸せです。
では、さようなら。
これは メッセージ 13941 (kureyonjin さん)への返信です.
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