>■日韓の歴史共同研究 実証重視を貫け
投稿者: fujiusb2005 投稿日時: 2005/06/16 11:54 投稿番号: [13201 / 85019]
>最大の相違点は、日本の学者が実証的な研究を重んじているのに対し、韓国の学者の研究が政治的な主張から脱却できていない点だ。産経【主張】より一部抜粋
同意!
歴史研究の学者が守るべき最も重要な姿勢は、事実を立証あるいは検証することにある。
その過程において、自国の政治的、文化的な長短所を明らかにし、誇るべき点、至らぬ点を明らかにすることで、次世代の国民が客観的に「歴史から学ぶ」ことができるわけだ。
もちろん、政治家がそれらの実証された事実を利用することは構わない。
要は、自分を客観的に見つめなおし、至らぬ点は改善し、優れた点は伸ばす「歴史的な根拠」作りが実証重視の歴史研究なわけだ。
その視点から韓国学者を含めて韓国民を見ると、自分らがいたらなかった点に対する考察は何もない。なぜ過去に日本に併合されなければならなかったかの原因に関する考察は何もない。ただただ、日本が悪いと言うだけ。
したがってその原因を深く考察し、韓国が二度と同じ失敗を繰り返さぬ方策など浮かぶはずがない。
一方、戦後に日本はどうか?
戸部 良一「失敗の本質」に見られるような日本軍の組織論的研究からはじまって企業の組織論研究まで、「なぜ敗れたのか、なぜ失敗したか?」の研究が実証的に行われる。もちろん、欧米先進国も同じ姿勢。
それゆえ、一度失敗するとそれを徹底的に研究し「改善」し、ついには成功する。それが日本と韓国の最も大きな違いなわけだ。
韓国の基本的な姿勢である「過去の自分らの失敗は、相手が理不尽だったからであり、すべて相手が悪い」では、同じ失敗を際限なく繰り返すだけ。
と、どうなるかは、韓国の今を見ればわかる。「日本がすべて悪いこと」に、今度は中国の属国化にひた走る。またもや同じ歴史を繰り返しているだけ。全く何の進歩もない。
だからいつまでたっても韓国は3流国を脱せないわけ!
これは メッセージ 13199 (greentea2003h15 さん)への返信です.
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