韓国、遂に【金融指標、一斉に墜落】
投稿者: bell45a 投稿日時: 2005/06/02 17:43 投稿番号: [12162 / 85019]
東亜日報が、とうとう、【金融指標が一斉に墜落】という記事を出した。
とっくにそうなっていたが、まとめてハッキリと書いたのは初めてだと思われる。
これで、終わりの始まりになると思う。
実態はすでに自転車操業だと認めている。
しかも金がもう動きそうにもない。
産業が疲弊しきったということだろう。
他のアジア諸国は、原油高やでこぼこがあるとはいえ、軒並み絶好調だから、資金が完全に韓国が逃げ出している。
(以下、途中またなんだかごまかしたような部分が多いので、そこはカット)
【景気関連の各種金融指標が一斉に墜落している。
企業の設備投資向け資金需要が減少しただけでなく、消費のバロメーターであるクレジットカードの使用額も減少し始めた。景気展望を示す長期金利は下落しており、市中資金の短期化傾向がはっきり表われている。
姜正元(カン・ジョンウォン)国民(グクミン)銀行頭取は1日、月例朝会で、「今年初め、景気回復に対する家計と企業の期待感が急速に好転したが、時間が経つにつれ回復が鈍化している」と診断した。
姜権錫(カン・クォンソク)企業銀行頭取も同日、「為替レート、油価など海外変数が不安で、景気が早期に好転するとは期待しにくい」と憂慮した。
>設備投資向け貸出しが減少に
先月、企業らが設備投資向けで産業銀行(産銀)から借りた施設資金は6000億ウォン(暫定)で、昨年同月(6320億ウォン)比で5%減った。
実質的な設備投資増加とは見なせないという悲観論が出ている。
実際に、産銀が調査した今年の国内企業らの設備投資増加率(計画基準)は昨年比14.4%で、04年増加率(29.7%・実績基準)の半分水準だ。
>短期資金の比重が50%を突破
景気が振るわない時は、市中資金が短期化する現象が現われる。
韓国銀行(韓銀)によれば、金融圏の満期6ヵ月未満の資金は、3月、812兆ウォン(平均残額基準)で全体の50.5%に達する。
韓銀が1997年、市中資金の長期および短期傾向を調査して以来、短期資金の比重が50%を超えたのは今回が初めてだ。
代表的短期資金であるマネー・マーケット・ファンド(MMF)は1月60兆7000億ウォンから、4月には69兆4000億ウォンに14.3%増加した。
申竜相(シン・ヨンサン)韓国金融研究院研究委員は、「景気が悪化すれば長期投資をさせるメリットが足りないので、市中資金が短期化する特徴がある」と説明した。
>長期金利は落ちる
一時、急騰した長期金利も下落傾向をみせている。長期金利の下落は、景気が良くないとの展望が優勢だという意味だ。
先月31日、国庫債3年物の受益率は3.67%で、前日比0.03%下落した。これによって、短期金利であるコール金利(3.26%)との格差が0.41%に狭まった。
長期金利は1月平均3.65%から、2月4.19%に大幅上昇したが、3月からは下落傾向をみせている。
今年初めの長期金利の上昇は、新年に入ってから景気が回復するはずだという期待感が大きかった上、政府が金利引上げをうかがわせたことによるものだった。】
http://japan.donga.com/srv/service.php3?bicode=020000&biid=2005060249398
とっくにそうなっていたが、まとめてハッキリと書いたのは初めてだと思われる。
これで、終わりの始まりになると思う。
実態はすでに自転車操業だと認めている。
しかも金がもう動きそうにもない。
産業が疲弊しきったということだろう。
他のアジア諸国は、原油高やでこぼこがあるとはいえ、軒並み絶好調だから、資金が完全に韓国が逃げ出している。
(以下、途中またなんだかごまかしたような部分が多いので、そこはカット)
【景気関連の各種金融指標が一斉に墜落している。
企業の設備投資向け資金需要が減少しただけでなく、消費のバロメーターであるクレジットカードの使用額も減少し始めた。景気展望を示す長期金利は下落しており、市中資金の短期化傾向がはっきり表われている。
姜正元(カン・ジョンウォン)国民(グクミン)銀行頭取は1日、月例朝会で、「今年初め、景気回復に対する家計と企業の期待感が急速に好転したが、時間が経つにつれ回復が鈍化している」と診断した。
姜権錫(カン・クォンソク)企業銀行頭取も同日、「為替レート、油価など海外変数が不安で、景気が早期に好転するとは期待しにくい」と憂慮した。
>設備投資向け貸出しが減少に
先月、企業らが設備投資向けで産業銀行(産銀)から借りた施設資金は6000億ウォン(暫定)で、昨年同月(6320億ウォン)比で5%減った。
実質的な設備投資増加とは見なせないという悲観論が出ている。
実際に、産銀が調査した今年の国内企業らの設備投資増加率(計画基準)は昨年比14.4%で、04年増加率(29.7%・実績基準)の半分水準だ。
>短期資金の比重が50%を突破
景気が振るわない時は、市中資金が短期化する現象が現われる。
韓国銀行(韓銀)によれば、金融圏の満期6ヵ月未満の資金は、3月、812兆ウォン(平均残額基準)で全体の50.5%に達する。
韓銀が1997年、市中資金の長期および短期傾向を調査して以来、短期資金の比重が50%を超えたのは今回が初めてだ。
代表的短期資金であるマネー・マーケット・ファンド(MMF)は1月60兆7000億ウォンから、4月には69兆4000億ウォンに14.3%増加した。
申竜相(シン・ヨンサン)韓国金融研究院研究委員は、「景気が悪化すれば長期投資をさせるメリットが足りないので、市中資金が短期化する特徴がある」と説明した。
>長期金利は落ちる
一時、急騰した長期金利も下落傾向をみせている。長期金利の下落は、景気が良くないとの展望が優勢だという意味だ。
先月31日、国庫債3年物の受益率は3.67%で、前日比0.03%下落した。これによって、短期金利であるコール金利(3.26%)との格差が0.41%に狭まった。
長期金利は1月平均3.65%から、2月4.19%に大幅上昇したが、3月からは下落傾向をみせている。
今年初めの長期金利の上昇は、新年に入ってから景気が回復するはずだという期待感が大きかった上、政府が金利引上げをうかがわせたことによるものだった。】
http://japan.donga.com/srv/service.php3?bicode=020000&biid=2005060249398
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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