CIAの罪は・・・
投稿者: hwang_jang_yop 投稿日時: 2005/05/25 19:25 投稿番号: [11759 / 85019]
金大中をきっちりと殺さなかったこと。
CIAは朴正煕の画策した金大中暗殺を黙認していた。
なぜなら、金大中は在米朝鮮総連から秘密工作資金を受領していたからだ。
要はCIAは金大中を北朝鮮の工作員と見ていたのだ。
そのCIAの見方はいまでも変わっていない。
在日韓国大使館員の金東雲・一等書記官(どこからどうみてもKCIAエージェント)が金大中を拉致したあの時、
状況の報告は逐一、日本の公安やCIA東京支局を通じてホワイトハウスに上がっていた。
朴正煕を意を受けたKCIAは金大中を本気で暗殺する気でいたのだ。
土壇場で大統領のリチャード・ニクソンが怖気づいてストップをかけた。
ホワイトハウスの指示を受けたCIA東京支局は米軍の横田基地からヘリを飛ばし、船上に対して暗殺の中止を指示した。
かくして韓国のKCIAの李厚洛は現場の工作員に暗殺中止の命令を下した。
朴正煕大統領は激怒して李厚洛を更迭した。
知りすぎた男・李厚洛は政界から一切身を引き、京畿道昌原かどこかの田舎に大豪邸を構え厳重な警備に囲まれてひっそりと隠遁生活を送っている。
その後、朴正煕はKCIA部長・金載圭によって銃殺された。
表向きは次女の朴槿恵(現・ハンナラ党総裁)の男関係を巡って朴正煕に進言したことでご機嫌を損ねた、ということになっているらしいが、
実際のところはCIAソウル支局の意向もあったようだ。
これは メッセージ 11743 (aspara_genki さん)への返信です.
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