国際さんへ。
投稿者: chopper8111362 投稿日時: 2005/05/25 11:11 投稿番号: [11750 / 85019]
おはようございます。ちょっぱーです。
>私は8月15日に参拝すべきだと思っています
もちろん僕も、心根同様に思っています。
八月十五日は、日本人にとって「特別な日」ですからね。
>「障害」もないと思っています。
外国の動きは「内政干渉」ですから除外するとして、財界の一部の意見、政界の親中派といわれる輩、マスコミの多勢は「障害」といえるでしょう。もちろん、小泉首相がこれ等の「障害」を気にかけているとは思えません。首相個人の考えで、参拝の日を判断するでしょう。
>日本側の精神論・筋論はおくとしても、そもそも支那人は、日本が譲歩すれば付け上がるだけですから、政策論としても支那が何を言おうと無視するのが最良の策だと考えています。
昨今の中共の言動を見るに、彼等は日中間の懸案を「靖国問題」ひとつに収斂してきています。僕はこれを、中共政府から日本へのなんらかの「メッセージ」だと思います。日本は、このメッセージを、誤ることなく分析しなくてはいけません。
かつて、江沢民が尖閣諸島問題に関して、「自分たちの孫の代に任せましょう。」と語ったことがあります。中共政府は、単一政権としての視野を超えて、国家の大系を俯瞰した政策を採ろうとする傾向があります。(結果的にそれが裏目に出つつあることは、昨今の支那外交を見れば自明ですが。)日本の政治家にも、今少しの洞察力を期待しています。
>更に今回の反日暴動騒ぎで「靖国」カードが逆に支那の共産党政権にとってアキレス腱になっていることが明らかになったと思っています。
小泉首相の意図するところか、偶然か分かりませんが、これまで中国の物であった「靖国カード」が、日本の「切り札」へと変化しているように思います。かつて、胡耀邦の失脚劇に「中曽根首相の靖国参拝」が利用されたように、奇しくも同じ「胡」の姓をもつ胡錦涛中共政府の喉元に突きつけたナイフが、いまの「靖国問題」です。具体的には、国際さんが解説されたとおり、「靖国カード」の切り方次第で、中共を「進退極まる状態」に追い込むことは容易だと思います。
ただし、靖国に祀られている英霊達は、自分らを政争の武器として用いられることに良しとはされないでしょう。大陸戦線で散華され、英霊になられた方でも、ひとたび祀られたならば神道の神々の一部です。本来、神道の神は「和御魂」です。
>制御できない人造人間を作ってしまったフランケンシュタイン博士のように、支那の共産党政府が自分の作った反日教育・反靖国という「化物」に食い尽くされ、のた打ち回るのを高みの見物と洒落込む・・・。
本心は、僕もこの状況を「高みの見物」したいんですよ(笑)。先日の孔泉報道局長の(中国での)会見をニュースで見た時に、思わず焼酎瓶をテレビに投げつけそうになりました(笑)。
ところで、今回の中共副首相の来日とタイミングを合わせるように、小泉首相の「靖国発言」が民主党議員から誘導されました。これを「連携プレー」と読むのは、穿ちすぎでしょうか?
>私は8月15日に参拝すべきだと思っています
もちろん僕も、心根同様に思っています。
八月十五日は、日本人にとって「特別な日」ですからね。
>「障害」もないと思っています。
外国の動きは「内政干渉」ですから除外するとして、財界の一部の意見、政界の親中派といわれる輩、マスコミの多勢は「障害」といえるでしょう。もちろん、小泉首相がこれ等の「障害」を気にかけているとは思えません。首相個人の考えで、参拝の日を判断するでしょう。
>日本側の精神論・筋論はおくとしても、そもそも支那人は、日本が譲歩すれば付け上がるだけですから、政策論としても支那が何を言おうと無視するのが最良の策だと考えています。
昨今の中共の言動を見るに、彼等は日中間の懸案を「靖国問題」ひとつに収斂してきています。僕はこれを、中共政府から日本へのなんらかの「メッセージ」だと思います。日本は、このメッセージを、誤ることなく分析しなくてはいけません。
かつて、江沢民が尖閣諸島問題に関して、「自分たちの孫の代に任せましょう。」と語ったことがあります。中共政府は、単一政権としての視野を超えて、国家の大系を俯瞰した政策を採ろうとする傾向があります。(結果的にそれが裏目に出つつあることは、昨今の支那外交を見れば自明ですが。)日本の政治家にも、今少しの洞察力を期待しています。
>更に今回の反日暴動騒ぎで「靖国」カードが逆に支那の共産党政権にとってアキレス腱になっていることが明らかになったと思っています。
小泉首相の意図するところか、偶然か分かりませんが、これまで中国の物であった「靖国カード」が、日本の「切り札」へと変化しているように思います。かつて、胡耀邦の失脚劇に「中曽根首相の靖国参拝」が利用されたように、奇しくも同じ「胡」の姓をもつ胡錦涛中共政府の喉元に突きつけたナイフが、いまの「靖国問題」です。具体的には、国際さんが解説されたとおり、「靖国カード」の切り方次第で、中共を「進退極まる状態」に追い込むことは容易だと思います。
ただし、靖国に祀られている英霊達は、自分らを政争の武器として用いられることに良しとはされないでしょう。大陸戦線で散華され、英霊になられた方でも、ひとたび祀られたならば神道の神々の一部です。本来、神道の神は「和御魂」です。
>制御できない人造人間を作ってしまったフランケンシュタイン博士のように、支那の共産党政府が自分の作った反日教育・反靖国という「化物」に食い尽くされ、のた打ち回るのを高みの見物と洒落込む・・・。
本心は、僕もこの状況を「高みの見物」したいんですよ(笑)。先日の孔泉報道局長の(中国での)会見をニュースで見た時に、思わず焼酎瓶をテレビに投げつけそうになりました(笑)。
ところで、今回の中共副首相の来日とタイミングを合わせるように、小泉首相の「靖国発言」が民主党議員から誘導されました。これを「連携プレー」と読むのは、穿ちすぎでしょうか?
これは メッセージ 11745 (kokusaikouhou666 さん)への返信です.
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