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、、、。

投稿者: chopper8111362 投稿日時: 2005/05/24 10:51 投稿番号: [11727 / 85019]
「靖国に代わる追悼の場を…金大中・前韓国大統領が講演」

  金大中・前韓国大統領は23日、東京大学で開催されたシンポジウムで講演し、2001年10月に上海で行われた日韓首脳会談で、「日本は、靖国神社参拝について『世界中の人々が負担なく参拝できる方案を検討するという立場』を約束した。この約束は実践されなければならない」と語った。
  この首脳会談では、当時の金大中大統領が、小泉首相に「内外の人がわだかまりなく祈りをささげる場ができることを希望する」と述べたのに対し、首相が懇談会設置を表明。同年12月に発足した「追悼・平和祈念のための記念碑等施設の在り方を考える懇談会」(今井敬座長)は、翌年12月、「国立で無宗教の追悼・平和祈念施設が必要」とする報告書を福田官房長官(当時)に提出していた。
  金大中氏は、講演で、「最近、日本政府と与党の指導者を含むかなりの人々が過去の侵略行為を正当化している」と語った。
(読売新聞) - 5月23日23時11分更新


「無宗教の追悼・平和祈念施設」は、懇談会と福田元官房長官の意向であって、日本国民としての考えではありません。日本人は歴史の連続性を大切にします。戦前の日本と今の我々の間にも、なんら断絶はありません。靖国はその楔石の様な物です。
  ちなみに、僕は神道をいわゆる宗教とは思っていません。僕は仏教徒ですが、初詣に行くし、クリスマスも祝う普通の日本人です。神道は生活の一部に溶け込んでいます。日本人が神社へ参拝する日々の様子を見るに、「靖国神社」は「無宗教の追悼・平和祈念施設」に近い物だと思います。

  しかし、小泉首相の八月十五日靖国参拝には、多くの障害が有ることも事実です(対韓国というよりも対中国としての問題が主ですが)。
  僕は、今年の八月十五日の参拝に拘る必要は無いと思います。八月十五日は、毎年必ずやってきます。また、一年三百六十五日は必ず誰かしら戦没者の命日なのです。今年の首相の参拝は、特に障りの無い日で良いのではないでしょうか。

  そして、もし今年の八月十五日に日本が譲歩したとして、中共がその譲歩に答えなければ、翌年の参拝を再開すればよいのです。簡単な事です。
  問題は、中共が日本の譲歩に答えた場合です。その場合は、来年からの参拝時期の落とし処が、小泉首相外交手腕の見せ所となるでしょう。

   しかし、いずれは中国の国家指導者にも靖国神社を参拝して欲しいし、最終的に天皇陛下の靖国御親拝が再開出来る環境を整えることが最大の目標でしょう。
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