>>呉善花教授の【韓国近況リポート】2
投稿者: fujiusb2005 投稿日時: 2005/05/03 01:04 投稿番号: [10626 / 85019]
4)慢性的な不況
たしかにブロードバンドの普及率では一時期、世界の一、二を誇っていた。携帯電話の普及率も誇っていた。しかしこれは、何の技術的な基盤を持ち得ない国が、単に一時期自己満足する典型的なパターンに過ぎない。それを発展させる基礎力がないものだから、あっという間に日本に並ばれ、追い抜かれつつある。最先端のビルを如何に建てようと、時代に合わせて内装や設備を変更する力がなければ、あっと言う間に時代遅れの古びたビルになるのと同じ。
人間に関しても同じ。表面的な知識や技術を身につれればそれで一生食ってゆける発想だから、あっという間に追い越され、世界での市場競争力はなくなる。となれば、慢性的な不況になるのは当然。
すると「はげしい市場競争がない社会主義はいいよなぁ」と落ちこぼれが陥る発想になる。
結局、国民性なんだろうねぇ。
日本も米国に対して、追いつけ追い越せを旗印にがんばってきたし、米国との摩擦もあった。しかし、米国を排除しようとは思わなかったし、日本は日本なりに米国文化を消化し,融合させてしまった。最近では、逆に自然な形で西欧諸国に精神のみならず、日本の文化も輸出している。
敵対することより、友好的にやるほうがよほど実りが多いのに、日本の文化を消化する能力がないものだから必要以上に怖がり、いつまでたっても敵対心か持ち得ない。
悪いことに大統領自らが、その音頭を取ってる、血の気の多い小児性根性の丸出しの国なわけだ。
韓国人が「日本とは永遠に仲良くはできない」と思うように、若い世代の日本人も「朝鮮人とは永遠に仲良くはできない」と完全に思いはじめている。UCのような老練な大人の国家連合になるには
あと2−3世紀掛かるかな。
これは メッセージ 10399 (koibitonoirumachikado さん)への返信です.
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