朝鮮の近代化に貢献した日本(2)
投稿者: george_michael_steinbrenner 投稿日時: 2005/05/01 13:34 投稿番号: [10567 / 85019]
この「日帝三十六年」があったからこそ、韓国の近代化が成し遂げられた。
李朝時代と比べてみたらそのことはすぐにわかるはずだ。
李朝時代は朝鮮の農村史をみると「旱魃」「水害」「害虫病」「食糧難」「食糧難」「春窮」「官吏による酷使」の歴史であったことが記されている。
李朝の権力闘争に明け暮れ、民衆の暮らしを省みなかった事で社会が不安定だったことが原因だ。
社会が不安定な限り近代化はありえない。
韓国数千年の歴史のなかで社会的に一番安定したのが今現在を除いては、実は「日帝三十六年」なのである。
宮廷内部も刷新され、安定した政治が執り行われたのだ。
朝鮮総督府には優秀な人材が多くいた。
総督になるのは、例えば寺内正毅、宇垣一成、小磯国昭といったような陸海軍の大将クラスか総理経験者クラスだった。
そして日本は優秀な韓国青年を日本に留学させるなどして援助した。
そのように育てられた人材が戦後の韓国の近代化、経済発展を担ったのです。
日本に鍛えられた朴正煕・韓国大統領、朴泰俊・浦項綜合製鉄元会長らが
ベトナム侵略後の韓国の奇跡的経済成長、いわゆる「漢江の奇跡」を演出したのだ。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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