朝鮮の近代化に貢献した日本(1)
投稿者: george_michael_steinbrenner 投稿日時: 2005/05/01 13:32 投稿番号: [10566 / 85019]
■七奪ではなく七恩
よく韓国人は「日帝三十六年」とわめき散らす。
日韓併合の1910年から太平洋戦争終戦までの1945年までの36年までの朝鮮半島における日本統治をさすらしい。
その時代日本及び日本人がいかに悪逆非道な行いをしたかということを非難する意味を込めている。
そして、「七奪」という言葉を使って糾弾する。
この「七奪」というのは韓国を支配する為に「主権」「国王」「人命」「国語」「姓氏」「土地」「資源」を日本が奪ったというもの。
しかしその実態を詳らかにみてみれば、彼らのいう「七奪」が妄言である事が明白になる。
人命についていえば、それまでの韓国の人口の上限は一千万人前後だといわれてきた。
しかし「日帝三十六年」の間に、二千万人以上に倍増しているのだ。
その理由はいくつかあるが、農地改革によって食糧事情が大幅に改善され、コメなどが増産できたことが人口倍増を支える基盤をつくった。
また米価設定には「逆ザヤ」政策を取り入れて、日本国内の農民よりも朝鮮農民のほうを手厚く保護したくらいだ。
また地下資源については、韓国はあまり資源の無い国だ。石炭や鉄は調査段階では出てきたが、実際に掘ったら大した量ではなかった。
日本は赤字経営しながらも、財政補填までして採掘を援助してきた。
その結果大量の労働者の雇用確保にも結びついた。
土地についても、土地の価値よいうものは、利用価値と生産価値で計られている。じっさいソウルの土地は「日帝三十六年」以前はただ同然だったのを、数十倍、数百倍に高めたのだ。
こうした実態を見ていくと、「七奪」ではなく、むしろ「七恩」を与えたというべきだろう。
韓国人は日本大使館前で石を投げたり刃物を振り回したりする前に、そういった事実を知らなくてはなりません。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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