KTXは赤字経営、計画10年間はムダ?
投稿者: karisuyuu 投稿日時: 2004/09/02 00:08 投稿番号: [11 / 86]
韓国独自の高速鉄道は国内からもかなりの不満が続出していたようです。
十年以上の計画がされていたにもかかわらず初日から乗車率48.8%事故も複数件起こるなど幸先悪い出発となりました。
また、乗客などの不満は初日で座席、トイレ、などかなり一般席は悪かったようです。
にもかかわらず鉄道庁は日仏などよりも初日から高い98%の定時率を誇ることで経営状態から目を逸らしている感がある。
予定では15年には借金(10兆ウォン)が返済される予定でしたが一日の乗車客が当初の半分7万人でありこのままでは借金どころか利息支払いも難しく黒字経営(2007年予定)には2030年までかかっても無理だと言う人たちもいます。
また営業経費だけでも約1兆ウォン黒字になるには約1兆6000億ウォン以上が必要であるのに今年の収益は約6000億ウォン、
理由は本数が減らされた為と乗客が予定の半分しか無い事です。
良い所ばかり強調せずしっかりとした計画を立てていたならばここまで酷い事にはならないと思いました。
このままでは借金が増えるしかないようだ。
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