王がここに眠ると。。。2
投稿者: aredenna 投稿日時: 2004/12/02 11:45 投稿番号: [1352 / 3394]
◆頂上に並ぶ神々
「コンマゲネ王国、こうした古代遺跡があることはトルコ国内でもあまり知られていない。
東の外れにあって交通機関も発達していないから」
標高2150メートルのネムルト山の頂上、そこに並ぶ巨大な神像群。
駐日トルコ大使 、「自分の国に、こんなに素晴らしい宝があったのかと、あの感動は忘れられません」
紀元前2―1世紀、この地一帯を支配していたコンマゲネ王国のアンティオコス1世が墳墓として
作った像の数々。
自ら死後は神になると信じ、アポロ、ゼウス、ヘラクレスなどの神々と自身の彫像を並べた。
「日の出、大きな太陽が昇ってくるにつれ、石像の表情も変わる」
、近隣のアドゥヤマンという町、ホテルも数少ない。
しかし、近くに空港を建設しようという計画があるという。
「あと数年で修復作業も終わります。周囲の開発が進めば、きっといい観光地になるでしょう」
「カッパドキアのように発展した観光地もいいけれど、ネムルト山のような素晴らしい
古代遺跡があることもぜひ知って、訪ねてほしいですね」
首都アンカラの南東約550キロに位置。1987年に世界遺産に登録された。
アドゥヤマン、カフタなどの近隣の町からバスツアーがある。冬季は積雪で閉鎖。
これは メッセージ 1290 (aredenna さん)への返信です.
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