Re: 北極圏の海氷が最小になるかも
投稿者: takkejan 投稿日時: 2012/08/24 13:26 投稿番号: [55036 / 55267]
>>>だから〜
>>>なんで、気温上昇で集中豪雨が増加するの ?
>>>そんな気候のメカニズムが、
>>>いつ明確になって予想できるようになったの ?
>>
>>
>>:メカニズムはテレビでも時々放送してるよ
>>
>>:気温が上がると水が蒸発しやすくなって
>> 集中豪雨が起こりやすくなるんだと
>>
>>:亜熱帯地方は気温が高いんで集中豪雨が起こりやすい
>> っていうんは昔から知られてる事実だけど
私の記憶では、温暖化→集中豪雨説っていうのは、
得体の知れない地球シミュレーターでしか根拠を求めることは
出来なかったと思いましたよ。
真鍋理論ではCO2による温室効果と、気温上昇による大気の
湿度上昇くらいしか言ってないから、温暖化で集中豪雨になる
という話にはならない。
だから地球シミュレータが信頼出来ないとなると、集中豪雨
多発化という話も怪しくなる。
IPCCの報告書上でも、・・・かもしれない、みたいに、
断定口調ではない。
地球シミュレータが信頼できない一つの例:
地球シミュレータでは地球が温暖化したら殆の熱帯雨林が消滅する
って話だけど、太古の気候の調査からは、そんなことにはならない
みたいです。
↓
>
>http://kyokutoustudy.seesaa.net/article/171338200.html
>
>地球温暖化に依る気温上昇で、熱帯雨林が消滅すると言う説は誤り、と専門家 英・ガーディアン
>森林の樹木は環境適応性が高く、降水量の減少があっても、言われるようなダメージはないとの研究報告
>
>スミソニアン熱帯研究所の研究者であるCarlos Jaramilloが、ベネズエラやコロンビアで、熱帯雨林の樹木の環境適応性
>の調査を行い、気温の上昇などに依る森林へのダメージは世間一般に言われているような酷いものにはならないとする
>結果をサイエンス誌に報告した。
>
>「現在の多くの気候変動モデルは、熱帯地域の数度の気温の上昇により、殆の熱帯雨林が消滅すると言っているのだが
>我々の行った調査は、そういう事は起きないことを示唆している。調査の結果は、そうした世間一般の考えの逆で、気温
>上昇が熱帯雨林の消滅につながるような事は起きない」
>
>この研究は「サイエンス」誌に今日発表された。科学者のチームは5600万年前に形成された岩に含まれている樹木の花粉
>粒子などのバイオロジカルな痕跡を調べた。Paleocene-Eoceneサーマル・マキシマムといわれる温暖化時代には大気の
>Co2の量が倍増していた時期が1万年間つづいた。また世界は世界は3C-5C の気温上昇が20万年続いた。
>
>一般に考えられていることとは逆に、研究者らの調査は温暖化時代に熱帯雨林が繁茂していた事を発見した。さらに
>パッションフラワーとかチョコレート属のような新種の植生が現れてもいる。調査は更に、気温上昇時にも森林の湿度の
>レベルがさして減少していないことを発見した。この発見に研究者らは「全くの予想外だった」といっている(後略)
>
>>>なんで、気温上昇で集中豪雨が増加するの ?
>>>そんな気候のメカニズムが、
>>>いつ明確になって予想できるようになったの ?
>>
>>
>>:メカニズムはテレビでも時々放送してるよ
>>
>>:気温が上がると水が蒸発しやすくなって
>> 集中豪雨が起こりやすくなるんだと
>>
>>:亜熱帯地方は気温が高いんで集中豪雨が起こりやすい
>> っていうんは昔から知られてる事実だけど
私の記憶では、温暖化→集中豪雨説っていうのは、
得体の知れない地球シミュレーターでしか根拠を求めることは
出来なかったと思いましたよ。
真鍋理論ではCO2による温室効果と、気温上昇による大気の
湿度上昇くらいしか言ってないから、温暖化で集中豪雨になる
という話にはならない。
だから地球シミュレータが信頼出来ないとなると、集中豪雨
多発化という話も怪しくなる。
IPCCの報告書上でも、・・・かもしれない、みたいに、
断定口調ではない。
地球シミュレータが信頼できない一つの例:
地球シミュレータでは地球が温暖化したら殆の熱帯雨林が消滅する
って話だけど、太古の気候の調査からは、そんなことにはならない
みたいです。
↓
>
>http://kyokutoustudy.seesaa.net/article/171338200.html
>
>地球温暖化に依る気温上昇で、熱帯雨林が消滅すると言う説は誤り、と専門家 英・ガーディアン
>森林の樹木は環境適応性が高く、降水量の減少があっても、言われるようなダメージはないとの研究報告
>
>スミソニアン熱帯研究所の研究者であるCarlos Jaramilloが、ベネズエラやコロンビアで、熱帯雨林の樹木の環境適応性
>の調査を行い、気温の上昇などに依る森林へのダメージは世間一般に言われているような酷いものにはならないとする
>結果をサイエンス誌に報告した。
>
>「現在の多くの気候変動モデルは、熱帯地域の数度の気温の上昇により、殆の熱帯雨林が消滅すると言っているのだが
>我々の行った調査は、そういう事は起きないことを示唆している。調査の結果は、そうした世間一般の考えの逆で、気温
>上昇が熱帯雨林の消滅につながるような事は起きない」
>
>この研究は「サイエンス」誌に今日発表された。科学者のチームは5600万年前に形成された岩に含まれている樹木の花粉
>粒子などのバイオロジカルな痕跡を調べた。Paleocene-Eoceneサーマル・マキシマムといわれる温暖化時代には大気の
>Co2の量が倍増していた時期が1万年間つづいた。また世界は世界は3C-5C の気温上昇が20万年続いた。
>
>一般に考えられていることとは逆に、研究者らの調査は温暖化時代に熱帯雨林が繁茂していた事を発見した。さらに
>パッションフラワーとかチョコレート属のような新種の植生が現れてもいる。調査は更に、気温上昇時にも森林の湿度の
>レベルがさして減少していないことを発見した。この発見に研究者らは「全くの予想外だった」といっている(後略)
>
これは メッセージ 55031 (空をつかむ さん)への返信です.
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