Re: ドイツのFITと太陽光発電の現状
投稿者: small_kabunushi 投稿日時: 2012/05/26 02:26 投稿番号: [54688 / 55267]
さすがdvzt0aaさん。
並べること自体が失礼だとは思っているのですが、バカゴキ=コピペ魔とは比較になりませんね。
苦しい中でもまともな反論を展開する心意気は素晴らしいと思います。
取り急ぎ、早速ツッコミを入れたaraarasanさん、xanxan_weeklyさんにはお返事された方がいいように思いますよ。
確かに、たかだか3%なんて、毎年の誤差の範囲でガタガタ言われてもって気がしますし、日本のFITがバブルを招く可能性も否定できていませんし。
私の方で言うとスペインも対象なんですけどね。
バブルを招いて経済破綻しちゃったら意味が無いのでは?
そして、この辺りへはいかに反論されるんでしょうか。
*太陽光発電に未来はあるのか。
*先進国の太陽光パネルメーカーの経営破たんは何を意味するのか。
たかだか数%の電力を賄うくらいで随分な騒ぎになったもんだなと思います。
計画を上回ったとかバブルが発生したとか、そんなことを言うレベルなんでしょうか?
そんなことより、ドイツより先に「原発ゼロ」を実現した日本の底力を評価してあげたらいかがでしょう。
しかし、原発のおかげで比較的安価に安定的な電力を手にしてきたが故に、高コスト、非効率、不安定、適地不足の太陽光を「お試し」ぐらいで使う余裕があったのが近年の日本ですが、電力供給の余裕が無くなり、コストも上昇している今こそ、次世代の基幹エネルギー源をどの技術で担うのか、真剣に議論する好機であるとも言えます。
数%導入したくらいで国がガタガタするようなローテクのガラクタに未来はありません。
あなたが無理な太陽光崇拝を取り下げた時、初めて目が覚めるのではないでしょうか。
失礼致します。
これは メッセージ 54683 (dvz*0*a さん)への返信です.
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