Re: エネルギー基本計画
投稿者: gustavstein08 投稿日時: 2012/05/10 00:56 投稿番号: [54594 / 55267]
全然オカシイ。
オカシイ点を3点指摘したい。
1)2030年の再生可能エネルギー比率とFITの関係
2)FITを推進か否か、とその価格決定
3)米・中・(インド?)の事情
1)「2030年再生可能エネルギー25%」提案者はFIT必須とは
特に主張していないのではないか。
今後20年間にはどんな画期的大発明がされるか予測できない。
意味のある発明は一つだ。多数ではない。
それは、我々ましてアホマスコミには予想できない。
オイルシェール革命は20年前誰が予測できたか。
20年前に、これが夢の技術とか騒いだものは殆ど全滅だ。
太陽だ風力だと原理的困難を内蔵し、多数のアホが騒ぐ
テーマが大進歩するとは考えにくい。
現存技術の延長の範囲では地熱の大発展可能性はある。
これは原理的困難は内蔵しない、コスト高は地下探査の
困難に因る。仮に地下の温度分布が詳しく分かれば、
コストは3分の1になる。
これは原理的に克服可能、進歩の可能性大
環境庁あたりの研究所で太陽光・洋上風力、のコスト
を6分の1にとかのいい加減な作文とは違う。
2)麻生が太陽光FITを述べたときも、その価格はドイツ並み
損益境界を想定したであろう。
42円という高値は、馬鹿馬鹿しくてここでは今議論しない。
これは科学・長期計画・CO2の問題ではない、
貴方が、振り込め詐偽の振り込み婆あになるか、の問題だ。
3)米・中、ではFITなど聞いたことはない。
広い国土の適地を選ぶと風力では相当低コストの適地があり
それを利用する、という常識的行動ではないか。
日本とは比較にならない。
コストと効果を無視して各学校にソーラーとかの
「世界に冠たる馬鹿」をやっているとは思わない。
インドはよく知らない。
とにかく適地に安いコストで再生可能エネルギーが出来れば
やっておこう、というのは京都議定書云々には関係なく
ごく常識的行動ではないか。
無理をした馬鹿なスペインとは違う。
これは メッセージ 54593 (dvz*0*a さん)への返信です.
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