地球温暖化問題に関して一言!

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Re: 地球温暖化は砂漠を緑化する

投稿者: takkejan 投稿日時: 2011/12/09 10:11 投稿番号: [53388 / 55267]
> >>>地図は殆どの地域で降水量が増えるという常識的な
> >    結果を示している。
> >
> >    砂漠化が進むかどうかは降雨量と蒸発量の競争で
> >    決まるわけですが、この図は蒸発量については
> >    何も言っていない。
> >    従って、タクラマカンやオーストラリアで降水量
> >    が増えたとしても、緑化するのか乾燥が進むのか
> >    はこの図からは何も分からないということになります。
> >
> >    サハラの中心部の降水量はシベリア・ヤクーツクよりも
> >    多いのだとか聞いた記憶があります。


上記のように、降水量はあるけれども蒸発量が多くて
砂漠化しているような場所なら、下記のような砂漠化対策が
利く可能性は高いと思います。↓

一旦降った雨水が、地面から直接蒸発するのではなく、一度植物に
吸収されてから、植物の蒸散作用で蒸発していくように、水の
蒸発ルートを変えることが重要だろうと考えます。



> > http://joumon-juku.com/jiji_syouron/61.html
> > 節水栽培の紹介
> >
> > 1.点滴農法
> >   通常イスラエルやオーストラリアなど乾燥地では、スプリンクラーなどの撒
水農法が行われるが、節水のために考え出されたのが、「点滴給水方式」であ
る。効用として、環境保護・地下水汚染防止・病虫害発生防止・雑草防止・水量
節減・耕作地を選ばない・根毛の成長促進が挙げられる。
> >
> > 2.高分子ポリマー土壌改良材
> >   紙オムツなどに使われてる高分子ポリマーという水分吸収剤を適宜加え、わ
ずかな水分を長期保存することで植物の活着・成長に効果がある。上記点滴農法
とセットすればより効果的になるだろう。
> >
> > 3.ストーンマルチ農法
> >   国土のほとんどが砂漠・岩石というアフリカ北東部ジブチ共和国で、スプリ
ンクラー配置の失敗から、東京農大チームが生み出したのが、この「ストーンマ
ルチ工法」である。
> >
> >   人頭大の石で地表を覆って石の間に種子を播く。昼間は土壌面からの水分の
蒸発を抑制し、夜間は石の表面に結露を生じさせ、土壌に水分を与える。昼夜の
気温格差が大きい乾燥地帯では、昼間熱せられた石が夜間になると急激に冷やさ
れるため、石の表面に結露が生じることを利用したもの。石は山羊やラクダの食
害を防ぐのにも役立ち、また誰にでもできる農法である。
> >
> > 4.粘土団子
> >   これは以前本通信で紹介した、福岡正信翁が自然農法から導き出されたもの
で、その地に適応した各種の樹木・蔬菜・穀物などの種子を粘土で丸めて乾燥し
たもの。広い砂漠では飛行機での散布が望ましい。
> >
> >   氏の話では、「砂漠が緑化されてそれが(一辺が10kmの方形に相当する)
約一万ヘクタールあれば雨が降る」という。
> > (『森と人の地球史』エピローグより   粘土団子が世界を救う!)参照
> >     http://joumontn.com/mori&hito/99.html




砂漠化防止のために、CO2排出抑制をやるべきなのか、それとも
上記のような直接手法を行なうべきなのか、コスト効果比較を検討する
べきと考えますが、当方にはどう考えても、CO2排出抑制はあまりにも
高すぎ・利かなすぎで、比較の対象にはならない、と思える次第です。
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