データのトリック?
投稿者: protostar2006 投稿日時: 2007/02/11 22:25 投稿番号: [328 / 55267]
>ハワイのマウナロアでは、1960年に320ppmくら
いだった二酸化炭素が2000年には370ppmくらいに増えたそうです。40年で約50ppmの割合です。
仮に1万年前が0ppmで、一定の割合で増え続けているとしても、1万年で370ppmだから40年あたり1.48ppmですよね。この40年の増加は、過去1万年の平均値の30倍以上になりますが、これを人類が化石燃料を使ったためだと考えるのは合理的と思えますが。
はい、そのマウナロアなどのデータは以下ですが、
二酸化炭素濃度の経年変化
http://www.jccca.org/content/view/1034/775/
1960年から右肩上がりに同じ傾斜角で上昇しています。
ところが今回発表された「IPCC第4次評価報告書」には、違うデータが使われているのです。
以下のPDFの図を拡大してみてください。
気候変動に関する政府間パネル(IPCC)第4次評価報告
書 第1作業部会報告書(自然科学的根拠)の公表について [PDF 154KB]
http://www.env.go.jp/press/file_view.php?serial=9125&hou_id=7993
彼らの採用した二酸化炭素濃度などの変化図では、
1995年から急激に上昇しています。
それは文書にも書かれていて、
「最近12 年(1995〜2006 年)のうち、1996 年を除く11 年の世界の地上気温は、1850 年以降で最も温暖な12 年の中に入る。」と指摘していますが、
マウラノアなどのデータと大きく違います。
*彼らの示した図は、なんと世界人口の推移図と
ピタリと一致します。1995年あたりから、
世界人口は急激に増大しているからです。
以下の図と相関関係にあるのがお分かりでしょう。
http://www.mext.go.jp/b_menu/hakusho/html/hpaa200001/hpaa200001_2_006.html
ご存知のように日本を初め、先進諸国は人口激減の状況にあります。
開発途上国の人口爆発、特に中国、インド、アフリカ諸国。これらの多くの国民が自動車など化石燃料を多く排出する機器を使用していません。多くが農業主体です。
つまり人口爆発そのものが温暖化に寄与している、ということです。人口爆発は環境破壊です。
さらにマウナロアなどのデータを良く見ていただければ分かるように、1年を通じても二酸化炭素の濃度は大きく上下しています。
(なだらかな線グラフは平均値です。上下している細かな線グラフが実測値です)
北半球の場合ですが、冬は二酸化炭素濃度が濃くなり、春から夏は減少します。
これは植物の光合成による二酸化炭素の吸収と酸素の排出が原因です。植物が繁茂しているときは二酸化炭素が少ない。
これは地球温暖化防止に大きく貢献できる要素です。
冬にも光合成しやすい常緑樹の植林を、世界的規模で行うべきです。
開発途上国の人口爆発の人々が、森林破壊をして植生を変化させてしまったのが、地球温暖化の原因かも知れません。ガソリンや電気・化学エネルギーの消費が原因と考えるのは、的を射ていないと思われます。
いだった二酸化炭素が2000年には370ppmくらいに増えたそうです。40年で約50ppmの割合です。
仮に1万年前が0ppmで、一定の割合で増え続けているとしても、1万年で370ppmだから40年あたり1.48ppmですよね。この40年の増加は、過去1万年の平均値の30倍以上になりますが、これを人類が化石燃料を使ったためだと考えるのは合理的と思えますが。
はい、そのマウナロアなどのデータは以下ですが、
二酸化炭素濃度の経年変化
http://www.jccca.org/content/view/1034/775/
1960年から右肩上がりに同じ傾斜角で上昇しています。
ところが今回発表された「IPCC第4次評価報告書」には、違うデータが使われているのです。
以下のPDFの図を拡大してみてください。
気候変動に関する政府間パネル(IPCC)第4次評価報告
書 第1作業部会報告書(自然科学的根拠)の公表について [PDF 154KB]
http://www.env.go.jp/press/file_view.php?serial=9125&hou_id=7993
彼らの採用した二酸化炭素濃度などの変化図では、
1995年から急激に上昇しています。
それは文書にも書かれていて、
「最近12 年(1995〜2006 年)のうち、1996 年を除く11 年の世界の地上気温は、1850 年以降で最も温暖な12 年の中に入る。」と指摘していますが、
マウラノアなどのデータと大きく違います。
*彼らの示した図は、なんと世界人口の推移図と
ピタリと一致します。1995年あたりから、
世界人口は急激に増大しているからです。
以下の図と相関関係にあるのがお分かりでしょう。
http://www.mext.go.jp/b_menu/hakusho/html/hpaa200001/hpaa200001_2_006.html
ご存知のように日本を初め、先進諸国は人口激減の状況にあります。
開発途上国の人口爆発、特に中国、インド、アフリカ諸国。これらの多くの国民が自動車など化石燃料を多く排出する機器を使用していません。多くが農業主体です。
つまり人口爆発そのものが温暖化に寄与している、ということです。人口爆発は環境破壊です。
さらにマウナロアなどのデータを良く見ていただければ分かるように、1年を通じても二酸化炭素の濃度は大きく上下しています。
(なだらかな線グラフは平均値です。上下している細かな線グラフが実測値です)
北半球の場合ですが、冬は二酸化炭素濃度が濃くなり、春から夏は減少します。
これは植物の光合成による二酸化炭素の吸収と酸素の排出が原因です。植物が繁茂しているときは二酸化炭素が少ない。
これは地球温暖化防止に大きく貢献できる要素です。
冬にも光合成しやすい常緑樹の植林を、世界的規模で行うべきです。
開発途上国の人口爆発の人々が、森林破壊をして植生を変化させてしまったのが、地球温暖化の原因かも知れません。ガソリンや電気・化学エネルギーの消費が原因と考えるのは、的を射ていないと思われます。
これは メッセージ 304 (billionviewpoints さん)への返信です.
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