リスクは時として過大評価され易い
投稿者: roundupup 投稿日時: 2007/01/29 22:52 投稿番号: [25 / 55267]
地球温暖化の話と突発的な異常気象の話は峻別すべきかと思います。
大昔から異常気象というのは突発的に起こっており、それが温暖化が原因とは限らない筈です。昔、地震や飢饉が起こると「神の怒り」だとか「世紀末だから」と理由にならない理由で説明した祈祷師がおり、その度に生け贄を捧げたりしたそうです。それって全く科学的態度ではないと思うのです。
それほど古くない昔、「ノストラダムスの大予言」がベストセラーになって世紀末に人類が滅亡するとみな信じていた頃がありました。その前は日本沈没が本当に起こると信じられた頃もあったそうです。
社会って人類滅亡のようなカタストロフィックなリスクを過大評価し易いのかもしれません。地球温暖化というのは冷静になって考えると、実は1000年以上先の現象で、それまでに炭酸ガス分離技術とか核融合発電とか技術革新で簡単に問題解決してしまうのかもしれません。
集団心理というのはパニックする方向に行き易いという点も考えておく必要がありませんか?
これは メッセージ 24 (ponchan_pop さん)への返信です.
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