共産党政権でしか今の日本は脱出できない
投稿者: skyofmyspace 投稿日時: 2011/08/08 05:51 投稿番号: [24 / 53]
共産党は民主的であり民主的な政権を守るために
言論情報の自由を守る
歴史的に必然である
共産主義は批判を受け止め少数意見を全力で守り
批判を社会の進歩にいかす
ヘーゲルの弁証法から客観的弁証法をつかみ取った
マルクスは歴史的に社会は資本主義から社会主義そして
共産主義へ移行していく道筋を示した。
その道を開いていく原動力は労働者である。
今の地球上の社会は労働者なくして社会の生産活動はなりず、
イデオロギーが右翼であろうと左翼であろうと本人の意思に
関係なく大規模な労働者の生産活動の上に少数の資本家社会がなりたって
いる。
これからの日本、世界の労働者階級、農民社会、また社会弱者が救われる
道を指し示しているのが日本の共産党であり、
共産主義は社会の希望である。
マルクスは様々なロバートオーエンなど思想家哲学者から先駆的な思想を
学び取りマルクス的社会主義理論を結実させていった。
中国共産党はロシア革命を勝ち取ったレーニンから学ぶとゆうよりも
共産主義運動から逸脱し、ロシア革命を推進した大多数活動家を虐殺して
共産党を独裁政権へと変貌国家形成を図ったスターリンから学んだため
似たような共産党独裁国家へと作り上げてしまった。
少数意見を封じ込める国家の有り方はどんな思想の国であろうと、破綻の
道を歩み続けるのは歴史上当然のことである。
しかしながら、資本主義の矛盾、資本主義、資本家が栄えれば栄えるほど
貧困層は増えその土台が崩れかけ、今や地球社会の資本主義を守ってるのは、特に日本の資本主義は中国の安価な労働力によって守られており、
そのいわゆる社会主義国家が破綻した東ヨーロッパ地域でも少数ながらも
自己批判の元にあらたな社会主義へと目指す人々、中南米地域の、民主主義
社会主義へと目を向ける国家の出現がしている。
今日本は日本の共産党にダメージを与えるため、中国のボロを徹底的に
宣伝しまくり、だから共産主義はだめなんだと浸透が深めているが、
日本の貧困もまたますます深まッていることを自覚するべきである。
今の韓流批判もそうであるが、自分たちが声をあげていくべき相手は誰か
それを見失うとき、自ら孤立し、やがては勝ち目のない不毛の戦となる。
これは メッセージ 8 (sairentoyuki さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/200001889/cf9qca6c0fehchbdjsfbba4gbdhjacbcta4b_1/24.html