Re: 体たらくの中華新幹線 - 一流の嘘つき
投稿者: letgonip2009 投稿日時: 2011/07/15 18:43 投稿番号: [74 / 102]
「一流の嘘つき」しか居ない!と中華内でも...。
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10日午後、北京から上海に向かうG151便は、突然の停電のため緊急停車し、後続する19本の列車にも遅れが出ていた。
12日午前10時頃、電源施設の故障により一時運転中止のトラブルが再び発生。
当時乗車していたという人はミニブログで「電気系統が焼切れたのが見えた」「火花があがったのが見えた」などと書き込んだ。
その翌日の13日も故障が発生した。
北京行きのG114便が途中で運転を打ち切り、別に用意された車両に乗客を移動させ、運行を続行した。
関連当局は事故の原因について、それぞれ次のように公表した。
10日は「雷雨と大風による架線ショート」。
12日は、電車のパンタグラフの故障であり、「具体的な技術原因は複雑で、現在も分析を続けている」。
13日は、G114便の一部車両が列車を前進させる動力を失った。その原因は、変圧器内部で接触不良が発生し、保護装置が働いたためだという。
電力供給システムの研究に携わる上海交通大学電気工学部の蒋伝文・教授は本紙の取材に対して、「京滬高速鉄道は大型の電力供給システムであるため、様々な突発的な状況を想定した保護装置は十分でなければならない。雷雨と大風ぐらいで広範囲に停電してしまうのでは、電力供給システムに不備があることは明らかのだ」と述べた。
中国のインターネットでは、「一流の技術、一流の品質、一流のサービス、とされていたが、現在は一流の嘘つきしか残されていない」と皮肉のコメントが書き込まれていた。
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急ぐなコキントーさん、国家体面も有るだろうが。
中国には「漫々(=ゆっくり、ゆっくり)」という賢い言葉も有ったよね。
これは メッセージ 72 (kaosunoie さん)への返信です.
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