死者40〜43増加有り、負傷者約200
投稿者: letgonip2009 投稿日時: 2011/07/26 10:15 投稿番号: [50 / 51]
死者40人、負傷者約200人。
重傷者有りなので死者は増加の可能性。
冥福を祈ります。
緻密な時刻表、停車2分。
確かに追突車両は先行より「先に」終点へ到着するはずだったようです。
軌道上にはこの二列車以外に「第三」の列車も立ち往生?していたらしく二重、三重の事故はかろうじて防げたようだ。
一転、政府は報道規制・被害者監視・世論?抑圧に向かっている。
>>>中国鉄道事故 立ち入り禁止区域拡大 2011年7月26日
中国浙江省温州市で起きた高速鉄道事故で、中国当局は二十五日、前日に引き続き脱線落下した車両を破壊し、現場付近に埋める作業を行った。
国内メディアに対しては「否定的な報道はしないように」との通達を出したほか、現場周辺の立ち入り禁止区域を拡大。
当局が、事故責任を問う批判の高まりに神経をとがらせていることをうかがわせた。
解体された車両には、計器類がある先頭車両の運転席部分も含まれ、市民からは「証拠隠滅だ」との批判が続出。
鉄道省の王勇平報道官は「現場は雨でぬかるんでおり、作業が不便だった。危険を回避するための緊急措置だった」と釈明する一方、同日午前で作業を中止した。
批判を回避するためとみられる。
また、不通になっていた浙江省寧波−温州間は二十五日午前、事故から一日半ぶりに早くも運行が再開された。
鉄道省は、追突した列車の運行状況を記録した装置を回収したことを明らかにし「状況が判明次第、速やかに公表する」と明言した。
しかし、当局は原因の調査が進んでいない段階で事態の早期収拾を図ろうとしており、真実がどこまで明らかになるかは不透明だ。
新華社通信によると、温州市政府は二十五日、事故の死者数が四十人になったと明らかにした。
負傷者は約二百人。
死者は前日の時点で四十三人との発表を下方修正した。
犠牲者はさらに増える可能性がある。
事故は二十三日午後八時半すぎに発生。北京発福建省福州行きD301(十六両編成、乗客千七十二人)が、線路上に停車していた浙江省杭州発福州南行きD3115(十六両編成、乗客五百五十八人)に追突した。
<<<
そのD3115の時刻表;
>>>http://www.chinaviki.com/service/china-train/html/train-D3115.html
D301の時刻表;
>>>http://www.chinaviki.com/service/china-train/html/train-D301.html
その後も遅延続発、メタメタの可能性が有ります。
>>>
鉄道当局が救助活動の終了を宣言した後の24日午後5時40分ごろ、追突事故で高さ15メートルの高架橋から落下した客車の残骸から2歳の女児が見つかった。
しかし親は死亡したことが確認された。
このほか3人の遺体も残骸の中で発見された。
胡錦濤国家主席と温家宝首相が人命救助を最優先にするよう命じたにもかかわらずだ。
列車の残骸の相当部分も周辺に埋められたことが住民の情報提供で分かった。
25日にも高速鉄道の事故が続いた。
新華社通信は、この日午後7時30分、安徽省定遠駅付近で北京−上海高速鉄道が電力供給設備の故障で停止したと伝えた。
この事故で北京から上海に向かう列車が3時間ほど遅れ、列車の延着が続いた。
<<<
何処にも無い遺体、一部でも、一個の遺品でも捜すのが「礼節」の国のはずだが。
>>>「遺体どこにもない」鉄道事故家族…死者40人 7月25日(月)22時33分
新華社電によると、中国浙江省温州で23日夜起きた高速鉄道の追突、脱線事故による死者は25日夜までに40人となった。
当局は「これが最後の数字ではない」としており、行方不明の乗客も多いため、犠牲者はさらに増えそうだ。
「市内の病院は全部回った。遺体もすべて確認したが、どこにもいない」
「列車とともに地下に埋められたらたまらない」。
温州市内の遺体安置所には、不明乗客の家族や友人ら約20人が集まり、担当者にすがりついて訴えた。
テレビのインタビューに涙を浮かべながら答える者もいた。
<<<
被害者への抑圧・弾圧・監視が強まっているとのこと。
被害者団結成なんて夢の又夢、改善は何もなされないだろうね。
輸出と国家威信が懸っているから。
以上
重傷者有りなので死者は増加の可能性。
冥福を祈ります。
緻密な時刻表、停車2分。
確かに追突車両は先行より「先に」終点へ到着するはずだったようです。
軌道上にはこの二列車以外に「第三」の列車も立ち往生?していたらしく二重、三重の事故はかろうじて防げたようだ。
一転、政府は報道規制・被害者監視・世論?抑圧に向かっている。
>>>中国鉄道事故 立ち入り禁止区域拡大 2011年7月26日
中国浙江省温州市で起きた高速鉄道事故で、中国当局は二十五日、前日に引き続き脱線落下した車両を破壊し、現場付近に埋める作業を行った。
国内メディアに対しては「否定的な報道はしないように」との通達を出したほか、現場周辺の立ち入り禁止区域を拡大。
当局が、事故責任を問う批判の高まりに神経をとがらせていることをうかがわせた。
解体された車両には、計器類がある先頭車両の運転席部分も含まれ、市民からは「証拠隠滅だ」との批判が続出。
鉄道省の王勇平報道官は「現場は雨でぬかるんでおり、作業が不便だった。危険を回避するための緊急措置だった」と釈明する一方、同日午前で作業を中止した。
批判を回避するためとみられる。
また、不通になっていた浙江省寧波−温州間は二十五日午前、事故から一日半ぶりに早くも運行が再開された。
鉄道省は、追突した列車の運行状況を記録した装置を回収したことを明らかにし「状況が判明次第、速やかに公表する」と明言した。
しかし、当局は原因の調査が進んでいない段階で事態の早期収拾を図ろうとしており、真実がどこまで明らかになるかは不透明だ。
新華社通信によると、温州市政府は二十五日、事故の死者数が四十人になったと明らかにした。
負傷者は約二百人。
死者は前日の時点で四十三人との発表を下方修正した。
犠牲者はさらに増える可能性がある。
事故は二十三日午後八時半すぎに発生。北京発福建省福州行きD301(十六両編成、乗客千七十二人)が、線路上に停車していた浙江省杭州発福州南行きD3115(十六両編成、乗客五百五十八人)に追突した。
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そのD3115の時刻表;
>>>http://www.chinaviki.com/service/china-train/html/train-D3115.html
D301の時刻表;
>>>http://www.chinaviki.com/service/china-train/html/train-D301.html
その後も遅延続発、メタメタの可能性が有ります。
>>>
鉄道当局が救助活動の終了を宣言した後の24日午後5時40分ごろ、追突事故で高さ15メートルの高架橋から落下した客車の残骸から2歳の女児が見つかった。
しかし親は死亡したことが確認された。
このほか3人の遺体も残骸の中で発見された。
胡錦濤国家主席と温家宝首相が人命救助を最優先にするよう命じたにもかかわらずだ。
列車の残骸の相当部分も周辺に埋められたことが住民の情報提供で分かった。
25日にも高速鉄道の事故が続いた。
新華社通信は、この日午後7時30分、安徽省定遠駅付近で北京−上海高速鉄道が電力供給設備の故障で停止したと伝えた。
この事故で北京から上海に向かう列車が3時間ほど遅れ、列車の延着が続いた。
<<<
何処にも無い遺体、一部でも、一個の遺品でも捜すのが「礼節」の国のはずだが。
>>>「遺体どこにもない」鉄道事故家族…死者40人 7月25日(月)22時33分
新華社電によると、中国浙江省温州で23日夜起きた高速鉄道の追突、脱線事故による死者は25日夜までに40人となった。
当局は「これが最後の数字ではない」としており、行方不明の乗客も多いため、犠牲者はさらに増えそうだ。
「市内の病院は全部回った。遺体もすべて確認したが、どこにもいない」
「列車とともに地下に埋められたらたまらない」。
温州市内の遺体安置所には、不明乗客の家族や友人ら約20人が集まり、担当者にすがりついて訴えた。
テレビのインタビューに涙を浮かべながら答える者もいた。
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被害者への抑圧・弾圧・監視が強まっているとのこと。
被害者団結成なんて夢の又夢、改善は何もなされないだろうね。
輸出と国家威信が懸っているから。
以上
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