Re:棚上げは日中友好条約時の共同声明
投稿者: applenakama 投稿日時: 2010/11/14 16:30 投稿番号: [5629 / 9460]
☆ 元外交官、孫崎亨氏のツイッター☆
尖閣:かつて対中国政策に関与した元大使(在中国大使は経験せず)に何故「棚上げの利点を説明しない。何故棚上げ尊重路線から領土問題なしに方向転換したのか。何故抵抗しなかったのか」と問う。「結局国内世論です。世論(政治家を含め)に抵抗できなかったということでしょう」
尖 閣1:21日朝日:前原外相は21日衆院安全保障委員会で、「トウ氏の一方的な言葉で、日本が合意した事実はない」と述べた。(コメント)今の外務省はどういう説明を大臣にしているのか。薄ら寒い気がする。72年9月日中共同声明が出され、ここでは『領土の保全」が唱われている。会談において
尖 閣2:周恩来首相は「小異を残し大同につく」で「小異を残し」で尖閣の棚上げを意味した。この時周恩来の言葉を単に聞き流し、この大事な共同声明の時に日中で尖閣に付き、周恩来の発言を聴きっぱなしというのか。78年8月日中平和友好条約を結んでいる。この流れの中でトウ小平の発言がある。
尖 閣3:平和条約で最も重要な問題は領土、第一条最初に「領土保全の相互尊重」。この時もトウ小平の発言を聞き流し,平和友好条約を日本が結んだというのか。さらに90年10月斉外交部副部長は橋本大使に「中日国交正常化交渉時、双方は問題を後日に棚上げに同意。中国側は、了解事項は非常に重要」
尖 閣4:と述べた時に、「中日国交正常化交渉時、双方は問題を後日に棚上げに同意」という発言にどう答えたのか。「それは中国貴方が勝手に思っていること」 と答えたのか。反論しなければ通常合意である。政策決定には様々の立場がある。しかし中国に対して当然日本は合意と見られる言動を日中国交
尖 閣5:回復時、平和友好条約締結時にしたものを「一方的な言葉で、日本が合意した事実はない」という台詞はどこから出る!。日本のモラル欠如である。外務官僚は大臣にどうう説明したのか。説明者か聞き手かいずれかに重大な瑕疵がある。政策判断は様々。しかし土台の事実まで歪めるのは極めて危険
(孫崎亨ツイッターより)≫
これは メッセージ 5618 (applenakama さん)への返信です.
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