Re: 反体制派、首都トリポリの一部を制圧
投稿者: consu2346 投稿日時: 2011/02/28 00:36 投稿番号: [25 / 25]
>ただ、雇い兵達は「狙撃手」となり、見えない所からデモの参加者を
>狙い撃ちすることで、住民を恐怖に陥れ、集団を作らせないように
>しています。反体制派からすると、戦う相手が見えない状態です。
確かに、映像を見ると、いきなり人が倒れているので、
隠れながら実にうまく射撃しています。
>>私が知る限りでは、普通の国民は武器を
>>持っていなかったし、そういった事件は見聞したことがない。
>>素人が銃を手にしても。「武器」としては役に立たないだろう。
>>寝返った兵士・警察以外は使えないはずだ。
>リビアは徴兵制を敷いていたと思います。多くの市民は軍事訓練を
>受けているはずです。武器を取れば、戦士に早変わりです。
確かに徴兵制があり、若者は年に何日か訓練に行くようですが、
聞いたら、射撃まではしていないと言っていました。
行った者全員がそこまでの訓練はしていないようですし、
数日の訓練で、的中率は上がらないのではないでしょうか。
徴兵制はありましたが、本物の「兵士」を育てる気がないように
感じました。親の職業によって、免除されるようにも聞きました。
結構、いい加減な国なんです。
>そして、長年イスラエルと対立してきたこの軍事国家は、有事の
>為各地に「武器庫」を備えています。反体制派が武器を取るのは
>それほど難しい事ではないはずです。
ただ、今、武器はカダフィ側にあるようですね。
東部に武器庫があったかは知りません。
いずれ、民衆の蜂起があった時、あるいは起こりかけた時に
西部に移したのではないでしょうか。
>それでも反体制派が武器を取らないのは、「内乱」を極力避けようと
>いう考えがあるからです。先ず、「反乱軍、武力による政権奪取」
>は国際社会に認められづらい。
そこまでは考えていないのではないでしょうか。
武器があれば、手に取って、政府側兵士を攻撃すると思います。
「内乱」はまずいまでの読みはないと思います。
そこまで読める国民とは思えません。
>次に、反体制派内で分裂する可能性。
今は、闘争派と慎重派にはっきり分かれるような状態ではないと思います。
>そして、イスラエルやアメリカに「漁夫の利」を与える気はないという事です。
今、そこまで考えられるかどうか。
>>ここは外部からの軍投入以外にない。
>多国籍軍、国連軍ということでしょうか?
>内乱にならない限りそれは無いでしょう。
私は、今はカダフィ派と反カダフィ派の内戦ととらえるべきと
思います。外部から投入がなければ、双方の戦う意思のあるものが最後の
一人になるまで、殺しあうと思います。
>それよりも、イスラムの反体制派がそんなもの(アメリカが支配する国連)
>を受け入れないでしょう。
リビア国民は確かに、基本的に反米ですが、このような時にアラブ諸国を
入れた多国籍軍を受け入れるのではないかと思います。
ただ、その構成は非常に難しいでしょうが。
http://blogs.yahoo.co.jp/consu2346
のどこかに書きました。
2/23頃だと思います。
>アメリカ・イスラエルの中には、「アラブ・イスラム世界は混沌と
>していた方が良い」と考える人たちがいます。イスラム指導者達が
>そんな考えに乗るとは思えません。
現状では双方が、にらみ合っていて、「国」がない状態ですので
対応は誰もできないと思います。
したがって、イスラム指導者の統一した意思は出ないと思います。
>狙い撃ちすることで、住民を恐怖に陥れ、集団を作らせないように
>しています。反体制派からすると、戦う相手が見えない状態です。
確かに、映像を見ると、いきなり人が倒れているので、
隠れながら実にうまく射撃しています。
>>私が知る限りでは、普通の国民は武器を
>>持っていなかったし、そういった事件は見聞したことがない。
>>素人が銃を手にしても。「武器」としては役に立たないだろう。
>>寝返った兵士・警察以外は使えないはずだ。
>リビアは徴兵制を敷いていたと思います。多くの市民は軍事訓練を
>受けているはずです。武器を取れば、戦士に早変わりです。
確かに徴兵制があり、若者は年に何日か訓練に行くようですが、
聞いたら、射撃まではしていないと言っていました。
行った者全員がそこまでの訓練はしていないようですし、
数日の訓練で、的中率は上がらないのではないでしょうか。
徴兵制はありましたが、本物の「兵士」を育てる気がないように
感じました。親の職業によって、免除されるようにも聞きました。
結構、いい加減な国なんです。
>そして、長年イスラエルと対立してきたこの軍事国家は、有事の
>為各地に「武器庫」を備えています。反体制派が武器を取るのは
>それほど難しい事ではないはずです。
ただ、今、武器はカダフィ側にあるようですね。
東部に武器庫があったかは知りません。
いずれ、民衆の蜂起があった時、あるいは起こりかけた時に
西部に移したのではないでしょうか。
>それでも反体制派が武器を取らないのは、「内乱」を極力避けようと
>いう考えがあるからです。先ず、「反乱軍、武力による政権奪取」
>は国際社会に認められづらい。
そこまでは考えていないのではないでしょうか。
武器があれば、手に取って、政府側兵士を攻撃すると思います。
「内乱」はまずいまでの読みはないと思います。
そこまで読める国民とは思えません。
>次に、反体制派内で分裂する可能性。
今は、闘争派と慎重派にはっきり分かれるような状態ではないと思います。
>そして、イスラエルやアメリカに「漁夫の利」を与える気はないという事です。
今、そこまで考えられるかどうか。
>>ここは外部からの軍投入以外にない。
>多国籍軍、国連軍ということでしょうか?
>内乱にならない限りそれは無いでしょう。
私は、今はカダフィ派と反カダフィ派の内戦ととらえるべきと
思います。外部から投入がなければ、双方の戦う意思のあるものが最後の
一人になるまで、殺しあうと思います。
>それよりも、イスラムの反体制派がそんなもの(アメリカが支配する国連)
>を受け入れないでしょう。
リビア国民は確かに、基本的に反米ですが、このような時にアラブ諸国を
入れた多国籍軍を受け入れるのではないかと思います。
ただ、その構成は非常に難しいでしょうが。
http://blogs.yahoo.co.jp/consu2346
のどこかに書きました。
2/23頃だと思います。
>アメリカ・イスラエルの中には、「アラブ・イスラム世界は混沌と
>していた方が良い」と考える人たちがいます。イスラム指導者達が
>そんな考えに乗るとは思えません。
現状では双方が、にらみ合っていて、「国」がない状態ですので
対応は誰もできないと思います。
したがって、イスラム指導者の統一した意思は出ないと思います。
これは メッセージ 24 (burnoutsyndroome さん)への返信です.
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