リビア軍 西部で反転攻勢へ

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Re: リビア軍 西部で反転攻勢へ

投稿者: consu2346 投稿日時: 2011/03/03 10:07 投稿番号: [9 / 10]
>>TV番組は中学2年生辺りを対象にして作られています

>テレビ局の方でしょうか?
>ニュース番組の編成会議での決定事項でしょうか?

いや、一市民です。

>如何して中学2年生と言う設定なんですか?

以前、番組の作成に協力したことがあります。
その時、教授が、結論が意図した所と全然違うばかりか、
そこに導入する経路がめちゃくちゃだったので、抗議した事が
ありました。その時、局の責任者が口頭では謝罪しながら、
「そうは言いましても、先生、今のTVは中学2年生程度を
対象にしているのです。それ以上、難しく作ると、視聴率が
稼げなくて、仕事にならない」というような事を言って嘆いて
ました。

その後は、その積りで見ています。
従って「あるある」のやらせ番組のようなのは、あるのが
当たり前と思っています。

>>「富故」の意味が判りません

「富み故(ゆえ)」だったんですね。
何か、新しい単語ができたのかと思いました。

>砂漠で暮らすのは容易じゃ無いでしょう?

楽ではありません。慣れればそんなに苦痛でもありませんが。

>水が無いからですね。

無い訳ではありません。

>生き物全て、植物動物兎に角全てが生まれたのは水の中からですから、
>生き物にとって水が無いのなら生きていけない。
>水が全ての生き物の条件ですから、砂漠で人が確保出来る水の量で人口も決まる訳ですね。

水が非常に少なければ、水量で決まるでしょうし、
水を求めて移動しなければなりませんが、
現在ではそのような所は非常に少ないはずです。

そもそも、リビアの人口の大部分は都市部に集中しています。
リビアの人口とトリポリ、ベンガジ、ベイダ、トブルクの人口を
調べて下さい。

>リビアの富とはこの場合石油の事で、他にも漁業とか在るでしょうが、
>石油収入に比べると比較にならない。

漁業は「在る」といえるほどはありませんが、彼らは余り魚を食べないです。
食卓に乗るのは大抵が、羊と鳥です。
新鮮な魚が手に入るのは、市内に1箇所か2箇所、魚料理店も少なく
いずれも高額で庶民の手の出せるものではありません。

>その富のお陰で色んな物が先進的工業国等から買える輸入出来る訳ですね。
>砂漠の国ですから先ず水に関わるものでしょうね。

>ゴーグルの地図を見ると、リビアの砂漠にゴマの様な規則正しい点を見つけることが出来ます。
>ずーっとアップすると、其れは丸い形をしてる。
>地下水をくみ上げて農場を営んでる形が丸い形なのはアメリカの農場ででも
>見られるから、地下水依存農業の合理的な形なんでしょうね。

結構、人の住んでる所は、地中海性気候で、雨も降りますから灌漑に水を使って
いるのは、そう多くはありません。

ゴマのように見える所に住んでいるのは、ごく僅かの人です。
大体、グーグルでどう見えるか知りませんが、ゴマのような
農場で何100万人分の農作物ができないことは、農業
経験がなくても判るでしょう。

大部分の人は、トリポリ、ベンガジの上水道の完備した所に
住んでいます。ベイダは高地で砂漠ではありません。

>地下水も大深度迄達して可能に成った農業なんでしょう。
>大深度迄達するには資金が必要で、それが富由縁と言う事ですね。

高深度が何mからを指すのか知りませんが、30mも掘れば
きれいな水が出ます。
全然「資金」らしいものは要りません。

何か読んでいると、思い込みが激しすぎるように思えます。
学生さんですか?

>農業が盛んになるとあとは言わずもがなですね。

リビアの食料は、ほとんど外国からの輸入です。
スーパーに行くとあふれています。
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