シーシェパード船長「無罪放免」
投稿者: kabayakko 投稿日時: 2010/07/10 04:05 投稿番号: [1576 / 1618]
(2010年7月9日22時15分 読売新聞)
反捕鯨団体「シー・シェパード」による調査捕鯨船妨害事件で、懲役2年、執行猶予5年(求刑・懲役2年)の有罪判決を受けた元船長ピーター・ベスーン被告(45)が9日、退去強制処分を受け、成田空港から母国ニュージーランドに強制送還された。
ベスーン被告は7日の東京地裁判決後に釈放され、東京入国管理局に身柄を引き渡されていた。
>執行猶予の有無に関係なく、有罪は有罪。
上告しなければ罪を認めた事になり、有罪が確定。
確定したら、判例として確立する。
>傷害事件だから、民事もあるでよ。
刑事で有罪確定ならば、民事も敗訴確実。
慰謝料払わなければ、国外に退去出来なくなる。
そうはならなかったですね。実質的には無罪放免と同じ。「執行猶予」
付きも有罪は有罪、と言ってもそれは日本の法律が及ぶところ即ち日本国
内だけじゃないでしょうか。
「強制退去」ねえ、、、本人は喜んで
「退去」していったでしょうね。
ニュージーランドへ帰ったら英雄と
して大歓迎?
どうして日本はこんなバカな事をするのでしょうね。
捕鯨に賛成しよう
が反対しようが個人の自由。
そんなものは「人種差別」になんの関係も
ないのですが、傷害事件はまったく別。
この様なサイトでいくらギャー
ギャー騒いでも「コップの中の嵐」、、、海外には「まったく」通じて
いません。
こんな男を無罪放免するようでは益々バカにされるだけ
ですね。
見もしない映画で大騒ぎするエネルギーがあったら東京地方裁判所へデモ
でもかけたらどうですか?
これは メッセージ 1188 (iwaki02_06 さん)への返信です.
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