Re: 説明責任は反捕鯨にあるのだが?
投稿者: wasabi701 投稿日時: 2010/02/21 10:00 投稿番号: [974 / 1416]
>>調査をする必要性が本当にあるのか?
という答えが明確に示されていないので反対者が出てくるんだと思います。
>・反対する連中が「止めなければいけない納得できる理由」を説明する必要があるのだよ。
・今現在継続していることに文句を言う場合は「反対する側」に説明責任がある。しかしSSもここの反捕鯨も説明できていない
日本人としての反対理由はまさしく「捕鯨は国益にならない」の一言に尽きるでしょう。
これだけの世界中からの非難を受けるに値する国益がいったい捕鯨のどこにあるのでしょうか?
その事実に非力な捕鯨賛成派ちゃんはまったく答えることができずに逃げ回るばかりです。
>>調査という名目のもとに鯨肉が確保できます。
その鯨肉が目的だとしたら、調査と言うのはまやかしです。
>・目的は「商業捕鯨再開のために調査すること」
・鯨肉は「国際捕鯨取締条約」に調査の結果得られた資源は可能な限り有効に利用し、調査の費用に充てるようにと定められている。
実際の資金の流れは非常に不透明で本当に調査費用に当てられている確証はありません。
>>鯨肉確保の他に、調査捕鯨の必要性があるんでしょうか?
>・「商業捕鯨再開」という目的
「商業捕鯨再開」という目的だけなら鯨を殺さずに調査は可能なはずです。
これは メッセージ 961 (mane_hn_taisaku01 さん)への返信です.
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