Re: RMPがあっても尚捕獲調査が必要な理由
投稿者: gambaosero 投稿日時: 2010/02/20 19:47 投稿番号: [760 / 1416]
あなたはずいぶん捕鯨に関して詳しいけど関係省庁の方でしょうか
いろいろ詳しい書き込みを読ませていただきました
まず食肉価格の高騰ですが、バイオエネルギーのほうが金になるという理由で穀物価格が高騰して、それを大量に消費する食肉の価格が上がっているのだと思います
穀物を輸入に頼る日本はそのほかに干ばつなどの影響で穀物価格が上がればその影響は小さくありません、当然食肉の価格も上がりまた中国という大消費国も控えているので、近い将来牛や豚の肉が確保できない状況に陥ることも考えなくてはなりません
いま調査捕鯨をやめればそういう状況に対応できないと思います
幸い政治的に反捕鯨国も捕鯨問題の終息を望んでいないようなので、しばらくは細々と調査捕鯨を続けられると思います
そして食糧危機が来たときはIWCを脱退してノルウェーのように堂々と商業捕鯨を開始すればいいと思います
その時は国内の反捕鯨勢力も背に腹は代えられないと思います
これは メッセージ 756 (toripan1111 さん)への返信です.
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