『海賊とはいえない』と外務省
投稿者: mikoyanka2 投稿日時: 2010/02/15 15:31 投稿番号: [37 / 1416]
「トラブルを拡大しない」。そんな考え方があったが、SSはその後も妨害を繰り返している。トラブルを拡大しているのはSSの方だった。
「なぜ、あのとき逮捕しなかったのか」。公海上でも日本船への不法侵入者は日本の法律が適用されるため、逮捕もできた。批判は高まり、日本側は少しずつ対SS強硬策にかじを切り始めた。
SSの公海上での暴力行為に対して、日本の現行法制は逮捕など取り締まりを認めていない。国連海洋法条約は、海賊ならば公海上でも逮捕を認めているが、政府は「海賊とはいえない」との外務省の見解を採用している。環境保護を主張するSSは、略奪目的の「海賊」ではないという解釈だ。
これに対して農水省は逮捕を可能にする法整備を求めてきた。昨年3月には石破茂前農水相が「SSは海賊と同じだ」として、ソマリア沖の海賊を取り締まる海賊対処法を適用するよう求め、それが拒否されるとSSを対象にした新たな新法制定を求め、水面下で法案の骨子まで作成した。
しかし、それも政権交代によって、握りつぶされた形になっている。今の政府の大勢は法整備に冷ややかだ。
(産経ネットニュース『シーシェパードの実態』より)
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/100212/crm1002120008000-n1.htm **********
さあどうするんだ。日本政府。去年と同じ愚をやらかしちまったね。
どうやって責任取るんだ。まさか現場の調査団長のせいにするつもりじゃないだろうね。
これは メッセージ 1 (y_news_topics さん)への返信です.
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