反捕鯨団体船長 日本船に侵入

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下類犬は犯罪の総合商社

投稿者: discover_100 投稿日時: 2010/02/19 01:13 投稿番号: [299 / 1416]
>犯罪行為に屈して   どうする気?

犯罪者と被害者を転倒させる低能餓鬼。
小さなAG号に体当たりして、殺人未遂罪に問われるのは下類犬どもだ。
高速密漁ボートの取り締まりでもそんな危険なことはやらない。

泥棒を雇っている強盗の下類犬↓
http://eritokyo.jp/independent/aoyama-col15555.htm
  すなわち、グリーンピースジャパンが国策“調査捕鯨”の不正を暴こうとしたら、その告発の証拠としたクジラ肉23.5kg入りの段ボール箱を「建造物侵入」して「窃盗」したとの容疑で佐藤潤一氏と鈴木徹氏が青森県警に逮捕・起訴されたのである。

  この「クジラ肉裁判」が、いよいよ2月15日に青森地方裁判所で開廷する。

  この「クジラ肉裁判」は、政府や企業を監視することが大きな仕事であるNGO(グリーンピース)と、国際社会からも国内でも多くの疑問を投げられる国営事業の不正を、所轄官庁の農林水産省(水産庁)はもちろん検察や裁判所まで一緒になって隠そうとする国とが、真正面から国民・市民の「知る権利」を争う日本ではじめての裁判でもある。

  検察側はクジラ肉の組織的横領疑惑に踏み込むのを恐れて、ダンボール箱の送り主である船員の所有権も主張せず、ただ宅配業者の「占有権」(集配所での保管権限)だけを争うという奇妙な裁判であるが、改正刑事事件訴訟法による公判前整理手続きを通じ「クジラ肉裁判」の裁判官は最終的に、

1) クジラ肉の送り主である船員、

2) その船員にクジラ肉を追加で提供したとされる他の船員2人、

3) 宅配業者の集配所責任者、

4) 捕鯨船団の傭船を受託し、“調査捕鯨”クジラ肉の流通も行う共同船舶(株)のクジラ肉販売責任者、

5) グリーンピースに捕鯨船団におけるクジラ肉横領の情報を寄せてくれた内部通報者の一人、

6) そして海外から国際人権法上の「表現の自由」や「知る権利」の専門家一人、

の合計7人を証人として採用した。6)は欧州の人権法に詳しいベルギー人大学教授である。

  ほぼ1年におよんだ公判前整理手続きで、問題を単に一箱だけの窃盗で片づけたい検察側に対し、弁護側が長期的かつ組織的な業務上横領疑惑の全容解明と、NGOの「表現の自由」とを論点に含めるよう粘り強く主張した成果であると言える。

  とくに、刑事裁判で海外の人権専門家が証人に立つのは画期的である。

  この裁判の結果は、国民・市民が政府の行為をしっかりチェックし、問題があれば変えられる社会に脱皮するか、それとも国策なら政府三権やメディアまで一体となって押し通す戦前・戦中と大差ない社会が続くのか、日本の民主主義の未来を左右するものだ!
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