大衆迎合では国は滅びる
投稿者: hawaiinohito 投稿日時: 2010/02/23 11:25 投稿番号: [1355 / 1416]
アバターのように、自然のなかで、自然の生き物を取って食べる。自然のめぐみで人間が生きていけたら素晴らしいことです。捕鯨も含めて。
自然の恵みだけで生きていけなくなった人類は、農耕をはじめ、狩猟だけでは無理があることに気づき、家畜を飼い始めました。始めは農耕用、非常用食料だったのでしょう。
60億の人間がもし、自然の生き物だけを食べ物にしたら、そこらじゅうの木の実はなくなり、山の木は根っこと皮を食べられ、野生のいのしし、鹿、ノブタなど、あっというまに食い尽くしてしまいます。実際起きたのがイースター島です。最後は殺し合いです。
そこで、人類はなるべく自然の生態系には手をつけないようにしようと、約束をしたのです。
日本はいつも一歩遅れてきます。先進国が、植民地政策をやめようと話し合いで決めたとき、日本は逆に始めたように、南極海での鯨油目当ての捕鯨も遅れてやってきて、先進国が止めた後も続けています。
これは メッセージ 1351 (hawaiinohito さん)への返信です.
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