Re: 鯨食べてる人いるの?
投稿者: fuk_nkm_odg 投稿日時: 2010/02/22 09:50 投稿番号: [1278 / 1416]
鯨を食べる、食べないが問題の核ではない。
白人中心の価値観によって、日本の伝統的な食文化が干渉されることは、断固として拒否しなければならないのだ。
誰かが書いていたが、鯨が我々日本人の食卓に普通に上がるようになるまでに、発見、捕獲、解体の技術と、流通、消費のシステムを築き上げた幾多の先人がいたことを、忘れてはならない。
1980年代に、これらの日本の財産が欧米人の感情的な干渉によって破壊されたのだ。
それを復活させようと、粘り強く努力しているのだ。
欧米人たちは、たとえ鯨が海に溢れ、深刻な漁業被害を招く事態になっても、日本に向かっては「鯨を獲るな」と叫び続けることだろう。
もし異常気象などによって牛肉や豚肉の生産環境がダメージを受け、飼料が激減して肉の生産量が大幅に減ったとしたら、彼らはカンガルー、ウサギなどの野生動物を食いつくし、鯨までをも我が物にしようとすることだろう。
彼らの「鯨を獲るな」には、必ず「日本人は」がセットになっている。
SSを見てもわかるように、いまや環境保護や反捕鯨は、ビジネスとして成立している。
そこには「黄色人種の日本人を叩くことで金を得る」という利権構造が出来上がっているのだ。
さて、あなたは、もし欧米人が「サシミという生魚を食べるのは、野蛮だからやめろ!」と騒ぎ始めたら、「はいそうですね、魚は煮ても焼いても食べられるものですから、日本人が刺身を食べるのは止めましょう。」と従いますか?
鯨の次に、彼らはクロマグロを対象にし始めた。
日本人が大量に消費するものは、たとえ自分たちが食べないものであっても「資源保護」を名目に獲らせないようにしようとする。
この現実を見る限り、彼らが「日本人はサシミを食べるな」と言い始めても何の不思議もないのだ。
日本人が自分の国と祖先に誇りを持つならば、長い時間をかけて先人が作り上げた歴史や文化を、外国から一方的に破壊されることを許してはならない。
現代の日本人が自分の国や祖先に誇りを持てないのであれば、それはこれからの子孫に残すものを何一つ持てないのと同じだ。
そんな日本は、やがて外国によって消滅させられてしまうことだろう。
これは メッセージ 1272 (sap5560 さん)への返信です.
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