反捕鯨団体船長 日本船に侵入

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最も重要な概念は必要性だ

投稿者: siy_os_os0 投稿日時: 2010/02/21 20:22 投稿番号: [1159 / 1416]
オリヴァー・サックスの著書に出てくる双子の兄弟や、映画『ハウス・オブ・カード』に出てくる自閉症児は、巨大数字が素数であるかどうかの言い当ての遊びをしている。

これは超能力である。我々のような凡人にはまったく判らない別世界の次元の話になる。だが事実だから面白い。

このような特殊能力は、全ての人間の脳に隠しプログラムとして埋め込まれているものと思われる。自閉症児は何等かの必要性があってこのプログラムが起動したのだろう。

ベートーベンは耳が聞こえなかったために過剰補正で作曲の隠しプログラムが起動したのだろう。

自閉症児も、身体が世の中との折り合いが上手くいかないと判断した脳が、隠しプログラムを起動させて、その脳が寄生している身体を何とか生かそうとした結果、超能力が出現したのだろう。

このような超能力を生む隠しプログラムは、凡人にも備わっているのだが、鯨にもそなわっている可能性を完全に否定することはできないだろう。

人間の脳には収まりきらない隠しプログラムを、もっと大きな脳に格納する必要性から、我々の創造主は鯨を創ったのではないだろうか?

その隠しプログラムは、おそらく、第二の地球を探査するためのものに関係しているに違いないと思う。というのは、全てのものは変化するからだ。現地球には、やがて住むには適当でなくなる時期が必ず訪れる。

その時に、人類は鯨の脳に隠された創造主の隠しプログラムの解読に着手しなければならない必要性に迫られる・・・・・種の存続、恒星間移住のためである。
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