知能の有無で食べ物を決める皆さんへ
投稿者: k99999five9 投稿日時: 2010/01/08 08:22 投稿番号: [719 / 3732]
知能が高くても食べていいという主張が人食いに通じるというなら、知能の有無で食べるモノを決める主張は人種差別、能力差別に通じる危険な考え方だと思います。
「知能が高い生き物は食べてはいけない!」
と考える事が如何に危険な考え方か、気付かないイタイ方々が残念ながら多いようですね(最大で1/4)。
逆説的に鯨の知能が低かったら食べてよいと肯定する事に通じる事も理解できず、そのロジックの危険性、論理矛盾に気づかない愚かさに絶望します。
昔、欧米が黒人奴隷に対し、彼らは頭が悪く、自分で生活できないから、奴隷にして当然という風潮があったが、同様に危険な香りがします。
きっと知能が高い云々の方々は潜在的人種差別主義者で、社会に寄与していない階層の方は排除すべきという人々なんでしょう。
生活保護等は反対で、ワーキングプア等は能力が低いから当然と思っているんでしょう。
ヒットラーの反ユダヤ主義に近いイメージです。
まぁ、少なくても、鯨は食べてダメで、牛は良いのロジックに能力の有無を求める事を突き詰めると、人間における能力差によって生じる格差を是認する気がします。
食べるを搾取するに置き換えれば、その意味の重さが理解できるハズです。
彼らの一部は、人間は違うと主張するかもしれませんが、知能格差で生物の生殺与奪を決めるロジックは普遍の真理に通じる原理原則になり得ます。
生殺与奪の基準に知能格差をもって充てる彼らのロジックの危険性に気付かない、思考停止に恐怖を覚えます。
人間は業の深い生物だと思います。
いろいろな生き物の命を吸い上げて生きている種です。
知能云々は人間の基準であって、生命を差別する考えです。
人間は知能があるから、この地球上で一番偉いに通じ傲慢な考えだと思います。
大事なのは総ての生き物に感謝し、取りすぎない食べ過ぎない事です。
まだ、鯨は可愛いから食べないでの方が、オブラートに包まれていて、許容できる主張です。
これは メッセージ 531 (discover_100 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/200001124/hbfja7dfaa5ffckdcaa5a4hbewfma47dc0kw_1/719.html