Re: 反捕鯨船 日本船と衝突し沈没
投稿者: fuk_nkm_odg 投稿日時: 2010/01/12 16:34 投稿番号: [3133 / 3732]
捕鯨船を妨害するために、故意に危険な距離まで接近してきたのがAG号。
それ以外の何の目的で、AG号はSSの僚船とともに、捕鯨船の近辺に現れたのかね?
①AG号は、捕鯨船の後方から追尾してきた。(映像あり)
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②AG号は、捕鯨船の左舷側を、速度を上げて併走して追い越し、捕鯨船の前方に出て蛇行操船を繰り返した。(映像あり)
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③AG号は、捕鯨船のかなり前方において微速に転じ、捕鯨船が近づくのを待った。(映像あり)
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④AG号は、近づいてきた捕鯨船に対して、レーザー光線を照射する妨害行為をした。(映像あり)
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⑤AG号は、微速のまま捕鯨船に接触するコースをとり、そのまま直進した。(映像あり)
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⑥衝突直前に、捕鯨船は左に舵を切って回避行動をしたが、AG号が急に加速したため、間に合わずAG号と接触した。(映像あり)
上記の全ては、私がリンクを貼った映像に記録されている。
そもそも、AG号が捕鯨船を妨害に来なければ、絶対に起きるはずのない事故であった。
国際的な取り決めに基づく合法的な調査捕鯨を、実力で妨害するのは「違法行為」なのである。
君は、君を煽って嫌がらせをしたバイクが接触して来て事故となったとき、「ごめん、ボクが悪かった。全て弁償する。」と言うのだろうが、世の常識では、嫌がらせ行為そのものが「違法」であるため、接触された側には賠償責任は生じないのだ。
当然、嫌がらせ行為によって生じた危険を回避するための行動が、嫌がらせ行為をした者を傷つけたとしても、それは「正当防衛」なのである。
これは メッセージ 3122 (mituo51515 さん)への返信です.
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