Re: 多様な食文化
投稿者: seafoodno12001 投稿日時: 2010/01/11 00:20 投稿番号: [2552 / 3732]
>日本人の魚の生食(文化)は、今や世界で受け入れられている。
異論なし。
>文化にカッコしたのは戦後冷凍技術が発達した為で、それまでは漁師の野蛮食でしかなかった。
理解不能。戦前は、生食(刺身、すし)文化が無かったとの主張なら間違い。
>それまでの漁業は保存の効く干物に限られた。そんな昔の話ではない。
私の知らない知識です。その知識の根拠を教えてください。
>鯨は棄てるところがなく、生魚より保存が効くので、庶民の貴重なたんぱく源であった。
タンパク源の一つであったとは、思います。前文と後文のつながりが不明で主張がよく理解できませんが。
>卵でさえ高価な時代の戦後断崖世代を鯨肉が育てた。
もっと時代や、文化を調べられ、考察されることをお勧めします。
高価な卵を食べるために、自宅で鶏を飼ってた家もあったのだとか。
>小さい時分より食べ続けた味は、美味しいとかを超越した味覚なんです。
そうでしょうか?
小さい時でも、まずいものはまずいと思うものだと考えます。
小さい時に、まずいと思い、トラウマになっている方も多いと思いますよ。
>自分は食べないからとか不味いからとはの理由で、不必要とするのは、個人的意見に止めましょう。
>食の人権侵害になると思う。
ここには、賛同します!!
>誰しもが自らの好物を否定侵害されたら感情的になると思います。
>私は鯨肉は無くても困らないが、食する権利は確保すべきと考える。
ここに対しては、もっと多面的に考えるべきです。
私は、希少種のクジラを好物としていても、食べることは控えますし、食べる方を非難します。
「食する権利は確保」との主張は、充分理解します。
そのための「資源を守る義務」も、貴方は行間に書かれていると感じてます。
これは メッセージ 2533 (dowjigiri_yasutuna さん)への返信です.
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