Re: あぁもう終わりだ この水産庁の放水男
投稿者: k99999five9 投稿日時: 2010/01/10 23:21 投稿番号: [2521 / 3732]
>主張の内容が少しシフトしてきたように感じます。
はい。シフトさせました。
やや、憶測のスパイスを効かせています。
>捕鯨船側にも公開してもらいたいです。映像より、むしろGPS、レーダー画像、航行データがいいですね。
何にせよ、情報が少ないですね。
その内出てくるでしょうが、どちらかが飛びぬけて悪いのは明白です。
その内、わかるでしょう。
>事故時には、捕鯨船が低速の最新鋭艦に斜め後ろから近づいています。大型の避航船に小型の保持船がぶつかることは珍しいことではありません。自衛艦「あたご」「なだしお」の事故がその例です。
例として出している海難事故は、互いに(もしくは一方が)その存在を感知できずに起きています。
今回は、どっちともお互いに、その存在を感知していたのではないのでしょうか?
抗議されている側としては相手の位置を把握したいはずですし、その逆もしかりです。
SS側の僚船からも、はっきり映像として残っていますし、従来の海難事故とは違うケースでしょう。
問題は、お互いの存在を認識していた状態で、なぜ、接触事故が起きたかです。
>動機があっても普通は故意にぶつけたりしません。それが海の男です。
って言っても彼ら、海の男でないし、抗議活動家ですよ。
まぁ、取りあえず、故意云々は別に接触事故の第一原因は船体が近付き過ぎた事です。
漁の邪魔を行いたいSS側に、より近付きたい動機があるのは確かですし、性能差で言っても、SS側が捕鯨船に近付いたのは間違いないと思います。
後は、程度差の問題で、SS側が回避不可能な領域まで近付いたか?それとも回避可能にも関わらず捕鯨船側が回避義務を怠ったかどうかだと思います。
さて、意図した船体の異常接近による接触事故。
どちらに道義的責任があるか、今後の展開が楽しみです。
SSには今回を教訓として、ある程度、距離を保ち抗議てもらいたいものです。
これは メッセージ 2485 (mituo51515 さん)への返信です.
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