Re: あぁもう終わりだ この水産庁の放水男
投稿者: mituo51515 投稿日時: 2010/01/10 22:14 投稿番号: [2485 / 3732]
主張の内容が少しシフトしてきたように感じます。
>視界不良な状態か、もしくは夜だったらわかるのですが・・・。
内海ならいざ知らず、あの広い海のことです。こんなところへ行く船がレーダーを持っていないはずがありませんので視界が悪かろうが夜だろうが関係ありません。
むしろ視界不良の方が、充分余裕を持って避航するので安全です。
もっとも、自衛艦「あたご」のように肉眼を過信してレーダーでの追尾を切ってしまうようなへまな船長がいるとしたらは話は別ですが・・・。
>事故現場をなぜか録画していたSS側に、是非、衝突前の映像を長い尺で公開してもらいたいと思っています。
捕鯨船側にも公開してもらいたいです。映像より、むしろGPS、レーダー画像、航行データがいいですね。
>ただ、最新鋭艦に鈍足捕鯨船がぶつかった事実は違和感があります。
事故時には、捕鯨船が低速の最新鋭艦に斜め後ろから近づいています。大型の避航船に小型の保持船がぶつかることは珍しいことではありません。自衛艦「あたご」「なだしお」の事故がその例です。
そりゃー、事故はすべて違和感があるのが普通です。
>で、どちらに近づく動機があったか?
事故は、動機の有無で責任が違うことはまずあり得ません。物証のみです。動機があっても普通は故意にぶつけたりしません。それが海の男です。
事故当時SS船は、非常に低速で運航し、捕鯨船はその2倍ぐらいのスピードだったとみられます。
これは メッセージ 2418 (k99999five9 さん)への返信です.
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