豪州で反捕鯨世論強まる恐れ

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日本のマスゴミの仕業なのか?

投稿者: it_is_not_too_late_2006 投稿日時: 2010/01/11 04:28 投稿番号: [204 / 252]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100110-00000757-yom-int

『   「政治家と記者は(シー・シェパードの)活動家への支援をやめるべきだ」――。豪有力紙「オーストラリアン」は8日付の社説でこう訴えた。一連の抗議行動を「傲慢(ごうまん)で理屈に合わない」と切り捨て、シー・シェパードとの「決別」を宣言した。同紙のサイトで実施された読者投票で衝突責任の所在を尋ねたところ、約64%が「シー・シェパード」と回答した。』


まずこの記事を書いたのは、オーストラリアでも有力紙である『オーストラリアン』と言う新聞だと言うこと。
一方下記は、2つの『大衆紙』の記事の引用である。
長い引用で恐縮だが、ぜひ読み比べてほしい。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100108-00000004-jct-soci

『ヘラルド・サンウエブ版はこの衝突に関して、SSのオーストラリア責任者Jeff Hansen氏などSS関係者のコメントを掲載した。
  それによると、SSは国際保護法に従い、鯨を守るために命をかけ海に出ているが、日本人は鯨の命を奪うために海にいる、と主張し、「労働党もクジラの野蛮な虐殺を辞めなければ国際司法裁判所へ持っていくと約束しているし、国立大学の教授も南極海での捕鯨停止の決定は短期間で下されるだろうと話している」などとし、SSの行為の正当性を強調している。
  そして、今回の船同士の衝突について、「ギル号」の乗組員がこう語ったとしている。
   「日本の船は我々へまっすぐ全速力で向かう事を決めていた。航行不能になったギル号は海の汚染を防ぐため、船に積んでいた油や燃料を除去したが、日本船はこの時、海の環境を守ることにSSに協力しなかったばかりか、乗組員に対し日本船が放水して追い打ちを掛けた」
  大衆紙デイリー・テレグラフも電子版でSS関係者のPaul Watson氏のインタビューを掲載した。
  同氏は「これは、戦争です。クジラを救うことは戦争です」などとしたうえで、日本は国際法違反の捕鯨を繰り返し、それに反対する我々の船に故意に衝突してきたにも関わらず「SSのせいだ」などと主張しているのは許せない、と語った。さらに、「日本政府は捕鯨船が我々のメンバーを負傷させたり、殺したとしても、行動を正当化し、擁護するに決まっている」などと強い口調で非難、日本の南極海での捕鯨活動を止めさせるため連邦政府に海軍船を送るよう依頼したことを明かした、という。
  いずれの記事もページを大きく割き、一方的に日本を非難する内容だ。ヘラルド・サンが今回の事故を受けウェブで「日本の捕鯨船はすぐに南インド洋から撤退すべき?」との緊急アンケートを実施。5500の回答があり、10年1月8日午後6時現在でYesが80.12%。Noが19.88% になっている。』



日本でこのような世間の注視を浴びる事件が起きたとして、
3大紙と夕刊紙などで、取り扱い方や、切り口が異なるのは
容易に推測できよう。

ところがその3大紙も夕刊紙も、まず最初に、過激な報道をした
大衆紙の記事の方を大きく紹介しているのである。
むろん、日本の自分たちの読者に、センセーショナルなインパクトを
与えるためであることは言うまでもない。

つまり、これは日本の3大紙による世論操作に近い疑いもある。
その点、今回真っ先に『オーストラリア』紙の記事を紹介した読売には
好感が持てると思うが、このトピに集う諸兄諸氏は、どう思われる
だろう?
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